2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

いつから始める? 塾は必要か?②

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すぐに通塾をさせることは考えていませんでしたが、模試や体験授業は受けようと思いいくつか経験させました。

 

まず最初に受けたのは、日能研のテストをでした。子供がテストを受けている間、保護者向けのセミナーがあったので、参加しました。近年の受験事情や大学入試改革のことなど、スクリーンに資料を映しながらの丁寧な説明に思わず聞き入ってしまいました。

しかし、私立向けの受験塾であり、都立中高一貫受検のためのコースがなかったため、候補から外しました。

その日受けたテストは、次の日には丸付けした解答用紙がネット上で確認できたので、子供が忘れる前に復習できたりするのはとても良いシステムだなと思いました。

 

次に、体験授業を受けてみたのは、公立中高一貫受検に特化した塾enaに行ってみました。

ネットで資料を取り寄せて、最寄りのenaに電話をしてみると、体験授業はいつでも可能らしく、気軽にどうぞとのことでしたので、翌週に算数と国語の2科目を体験させました。

帰ってきた息子は、授業は分かりやすかったし、楽しかったと言っていました。

塾の先生は、3年生は授業料無料、教材費のみなので、チャレンジと同じくらいの価格で受講できますよとおっしゃってました。

 

最後に、公立中高一貫コースのある栄光ゼミナールの理科実験教室に行かせました。子供がテストを受けている間、別室で公立中高一貫校向けの保護者セミナーを聞き、その後理科実験教室の時に個別でテストの返却と面談がありました。子供の解答用紙をみて、子供の癖や、時間配分の取り方、丁寧さがあるかどうかなど説明を受けました。テストの点数よりも、取り組み方や性格面を読み取ってお話をして頂いた感じがしました。その校舎では中高一貫コースは5年からの開始とのことだったので、まずは私国立受験コースでスタートしてみてはどうかと提案されました。

理科実験教室を体験した息子は、理科って面白いと少し興奮気味でした。

 

上記の3件の体験をした結果、3年生での通塾の必要性はさほど感じませんでした。早くても4年生、公立中高一貫コースが開講されるのが5年のところもあるのだから、5年からでも大丈夫なのだと思います。

 

早いうちに3つの塾を体験したおかげで、塾で配られた資料や保護者セミナーなど、とても参考になりました。

通塾はやはり必要だし、学校の勉強と塾での勉強は違うものなんだと思いました。

 

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