2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

負けず嫌いの息子にライバル現る

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enaに週一で通い始めて、月一回の学力判定のテストでは、その校舎ではずっと1位をキープしていた息子ですが(といっても5人位の少人数の中で)  3年の冬期講習から入塾してきた女の子にあっさり算数の点数を抜かされてしまいました。

家では宿題程度しかやらず、テストもたびたびケアレスミスで、しっかり復習をせず、なぜ単純な計算間違いをしたのか振り返っていなかったのです。結果に満足し、努力しなかったせいでしょう。

息子のいた校舎では、学力判定の結果によって、席順が決まりますし、廊下にもしっかりと名前入りの得点順位が貼り出されるので、負けず嫌いの息子は、相当悔しかったようです。

この頃から、丸付けは母の担当となり、自宅学習をするようになります。

中でも1番意識したのは、計算問題などのケアレスミスです。理解しているのに間違っている問題について、息子に話しました。

まず息子が間違っている原因として

①字が雑。雑に書いてあるので筆算をするときに自分の字を間違って読んでしまう

②暗算でできると思ったところは頭の中で計算してしまい、見直しをしない

③問題分に書いてある条件を読み落としてしまう

だから家に帰って解き直してみたら正解だったりするのではないか、まずは単純な計算問題を毎日丁寧に正確に解けることと、たくさんの問題をこなしてみようと提案してみました。

 

抜かされたことにショックだった息子は、素直に提案を受け入れたものの、毎日同じenaのテキストの練習問題を繰り返すことに不満を言うようになりました。答えを覚えてしまっているというのです。やるなら同じ単元で良いから違う問題が良いと…。確かにひと単元数ページですから、演習量をこなすにはenaのテキストだけでは少ないと思ったので、ネットでダウンロードしたものをやらせたりしました。

それとノートも5ミリ方眼にして、マス目内に数字をきっちり書くことを徹底しました。

いくら計算が早くても、ケアレスミスがあったら、それは得点にはならない。間違いなんだよと何回も言いました。

たびたび、この単純な計算特訓に対して衝突することもありましたが、根気よく続けると効果があると思います。小4の現在も、毎日計算問題は欠かさずやっています。例えプリント1枚しかやらなかったとしても毎日やることに意味があると思っています。

次の学力判定では、無事に算数満点を取ることが出来たので、息子も嬉しかったようです。またライバルがいるという事は、モチベーションが上がるようで、算数のように結果がすんなり反映することも性格的に向いているんだと思います。

 

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