2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

小4 4科目の受講スタート

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塾の新年度は、2月スタートということで2月からは、授業料が発生し、週2回の通塾になりました。カリキュラム的には、私立対策にもなるように4科目を広くやっていく感じです。

公立中高一貫受検のための塾なのに、なぜ私立向けの勉強もするのか疑問に思いましたが、塾長曰く、公立中高一貫の適性検査には理科や社会の知識も必要であるし、倍率の高い中高一貫受検だけの受検よりも私立併願をすすめているので、無駄にはならないとのことでした。

算数のテキストを見ると、特殊算の単元が次々と出てきます。理科や社会は、覚えることがたくさんありました。国語は、母的にもどう教えたら分からないので、塾におまかせするとして、理科社会の暗記と計算は、毎日少しずつやり、算数の文章問題や、応用問題は土日にじっくり取り組みました。

しかし、中学受験未経験の母にとって、この特殊算は、しっかり読み込まないと子供にうまく説明出来なかったのですごく苦労しました。息子も授業ではなんとなく理解していたようですがやはり問題量が足りないようでした。

算数はテキストの他に、日々の学習というタイトルの計算や一行問題冊子がありますが、解説のない解答しか付いておらず、子供がつまづいた時に、親も問題を見てなかなか理解できず時間が取られてしまいました。

「お母さんもわかってないじゃん」と何度も言われると、カチンときてバトル勃発です。せっかくの勉強の時間も、お説教の時間になってしまいました。

結局塾の自習室に行って、先生に聞いてくることにしましたが、小規模校な為先生が授業に入ってると、なかなか聞くことが出来なかったりすることもありました。

ネットで似たような問題をダウンロードしたりもしていましたが、やはり解説がきちんと付いているものが良いと思い色々と調べた結果、四谷大塚の予習シリーズの算数上を購入することにしました。enaのテキストとほぼ同じ単元の構成でしたが、とても解説が丁寧ですので、分かり易いです。演習問題集も購入し、毎日数ページやりました。時々、母と点数を競ってみようといって、一緒にやったりもしました。

その結果、算数は演習量がグッと増え、力がついたと思います。私も問題をたくさん解いたので、息子に教えることもできるようになったせいか、わからないくせにと言われる事はなくなりました。やはりまだまだ息子には負けられないと母もまた負けず嫌いだったんです。

 

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