2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

アタックテスト 9月10月

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enaに通っている時も、月に一度学力判定テストという名の確認テストがありましたが、栄光ゼミナールでも月に一度アタックテストがあります。違う点は、enaは、普段の通塾日にテストが設定されていますが、栄光ゼミナールでは テストは普段の通塾日とは別日に設定されています。

やった分だけ結果が出やすいので息子はこのテストは好きなようです。2科で受講していますが、アタックテストの時は、理科と社会も受けています。

結果(偏差値)ですが、

9月    国語64  算数64  社会50  理科43

10月  国語63  算数69  社会41  理科43

やはり理科と社会は、enaを辞めてから何もやってないので、酷いですね。負けず嫌いの息子は、理科と社会も受講したいと言いますが、それも受講するとなると諭吉さんがさらに出て行くことになりますので、それは厳しいなと思っていたところ、同じクラスの子は2科しか受講してないけど、理科と社会の点数は良かったらしいと言っていたので、どうやって勉強しているのか聞いてきたら?と息子に言いました。早速聞いてきた息子は、テキストだけ購入して自分で勉強してるらしいからテキストだけ購入したいと言いました。受講していなくてもテキスト購入可能なの?と母は驚きです。早速先生に確認してテキストをゲットしましたので11月のアタックテストでどこまで伸びるか楽しみです。

算数がグンと伸びましたが、たくさん小数の計算問題を解いたし、しつこく見直すように言った成果だと思います。 油断するとありえない位置に小数点があったりしましたから…。わかっていても、計算ミスでの失点はもったいないですもんね。

国語は家でまったくやっていないので、塾頼みです。語句の意味や漢字は間違える事はないですが、物語文や説明文では作者がいいたいことがイマイチ読み取れていないのだと思います。答えは必ず問題文の中にあるよとしか母はアドバイスできないので、息子も母をアテにはしません。せめて物語文の主人公の気持ちが汲み取れるようになればと思い、息子と近い年齢が主人公の本を選んで読ませるようにしました。中でも親子でハマったのは、言葉屋という本です。たまたま息子が学校の司書さんに勧められたものを読んだのが始まりで、5巻まで出ていたので図書館で借りて一気に読みました。主人公の友人キャラクターの面白いやり取りに夢中になって読んでましたね。

言葉屋 言箱と言珠のひみつ [ 久米絵美里 ]

価格:1,080円
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朝日小学生新聞の連載小説だったみたいですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?大人でも楽しめますので、おススメです。我が家では、なるべく私も一緒に同じ本を読みます。感想を言い合ったり、自分だったらどうするかなど意見を求めたりして、なるべく息子がどういう風に感じたのか知るようにしています。同じ小説でも息子は笑えるシーンにいつも食いつきますが、母は人の別れや切ない思いにジーンときたりするところに感動したりするので、こうも感じ方は違うのかと驚くこともあります。国語が得意な子は、読書が好きな子が多いと聞きますが、きっとたくさん本を読むことで自然に身に付いた才能なのでしょうね。

 

 

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