2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

学校がない日の母の憂鬱

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最近母には憂鬱なことがあります。

学校がない休日のことです。いつも通り朝学習をし、買い物などの用事を済ませお昼ご飯を食べ終わったころ、もうひと頑張りできるかな?暗記物でも確認しようかなという時に限って、インターフォンがなります。インターフォンの画面を覗き込むと、息子の友達が落ち着かない様子で、立っています。

 

母   はい。

 

友達  あっあの!〇〇君いますか??

 

母   ちっ、今から理科の暗記の確認しようと思ってたのに・・・。

    ん?ちょっと待ってね。

 

息子  えっ!今から?分かったー。今行く!

 

母   ...。おいおい、勉強しないのかよ・・・。

 

息子  帰ってきてからやるから!!

    いってきまーす!

 

・・・。最近こんな感じで突然友達が来て、息子がホイホイ出かけていきます。せっかくテキストをやる気になって開いていても、インターフォンがなったら、家を飛び出して行きます。遊びたいい気持ちはすごく分かります。平日はほとんど遊びに行けないし、こうやって友達と外で遊ぶようになったのも最近なんです。気の合う友達がいないって言っていた息子を見ていた母は、嬉しい気持ちもありますが、じっくり勉強をみてあげられるのは休日しかないので焦りもあるんです。本人もまだ自覚がないのでしょう。

遊びに行くなと言えばきっとまた反発するのは目に見えています。

なので、母はインターフォンがならないようにできないか、インターフォンをじっくり観察してみました。

 

が、どこにも音を消すスイッチはありません。ちきしょー!

とりあえず、スピーカーの部分にテープを貼ってみます。無駄な抵抗・・・。

 

・・・わかっているんです。無駄だっていうことは。

外で遊ぶのも大事なことです・・・。テスト前でもそう言える?

息抜きにだってなるし・・・。そもそも息抜きするくらい勉強してるの?

 

なので帰宅後、きっちり課題をこなしてもらいます。

意外とすんなり机に向かうんですけどね。

 でも、母の憂鬱はまだまだ続きそうです。