2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

息子の作文はフィクションだらけ スラスラ書けるけれど、読みづらい

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小学校の宿題で毎週1回日記を書きます。

母は、小学校の時の夏休みの読書感想文や日記が大嫌いだったのですが、息子はスラスラ鉛筆を走らせ、5分程度で書き上げます。それも第3者からみたらおもしろおかしく(主に母のことを)書いたり、時には優等生的なことを書いてまとめてみたり、体験したことなどを臨場感あふれる感じで書くのです。

日記が始まった2年生の時の息子の日記は、

 

今日は家族で〇〇に行きました。

とても楽しかったです。

 

と、ほぼこのテンプレートに当てはめて書くことが多かったです。

ある日ネタ切れになった息子が、書くことがないと言ったため、別に出かけたことを書く必要はない、普段思っていることやいつもの日常で思っていることを書くといいよとアドバイスしました。

 

母  楽しかったですで終わるのもいいけど、何がどんな風に楽しかったのか相手にわかるように伝えるといいよ。まるで〇〇のようにとかを使うとわかりやすいね。

 

息子 まるで、鬼のようなお母さんとか?

 

母  そうね・・・。少しくらい作り話でもおもしろい日記かもね。

 

そうして出来上がったのが、母との日常会話を含んだフィクション日記です。その時の担任の先生が絶賛したのがきっかけで、息子の日記のフィクション度は加速していきます。母は話を盛りすぎだろうと思うこともありますが、本人が楽しく書いているので今のところ良しとします。しかし息子の日記は、我が家の内情をよく表していることもあるので我が家の状態は先生に筒抜けで少々恥ずかしいところです。むしろ先生の目的はそこにあるんじゃないかと思うほどです。だって、段落を分けることとか誤字は訂正されることなく、先生の感想と花丸をつけて返却されるんです。

 

まわりのママに聞くとスラスラ書けるだけいいじゃないと言われますが、やはり適性検査のことを考えると、ただ思いのままに書くのではなく文章の構成を意識して書いてほしいですね。enaでは【いりたまご】と習ったようですが(意見・理由・体験・まとめ・誤字訂正)分かっていてもなかなか思うようには仕上がりません。

まずは、しっかり書かれた文章を読んでみることが大事だと思いますので、毎日音読することにしました。何を音読するかこども新聞と悩みましたが、やはり実際に合格した子の解答例を音読させてみようと思います。

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こちらの本では、実際の過去問に対して合格した子の解答例が載っています。どの作文も本当に6年生が書いたのかと思うくらい素晴らしいものです。

息子は、これを読んで自分だったらどう書くのか考えるようです。思ったことを表現する力も大事ですね。まずは音読をして求められる作文力を理解していきたいと思います。

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