2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

先生に助けを求める

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【先生に助けを求める】

これ、息子が小学校の理科のカラーテストに書いた答えです。

出題された問題は火を使う実験の単元確認テストで【理科実験用ガスコンロを使っていて、変なにおいがしたら、ガスボンベをはずしたあと何をしますか?】でした。

正しい正解は、【窓をあけ喚起をする】です。

これを見た母、理科的な視点で答えられなかったのかと愕然としました。

ついこないだのアタックテストでガスバーナーの使い方だってやったじゃない!

先生に助けを求めるって・・・。なんか解答が幼いというか、不安になりました。

クラスのほとんどの子が【先生に知らせる、助けを求める】と書いたようです。

実際に実験中に、何かあったら先生に知らせてくださいと注意があったのだとか・・・。

結局【先生に助けを求める】でも正解になり、テストは返却されました。

思わず、模試とかで同じような問題がでたら【窓を開け喚起をする】が正解だよと言わずにはいられませんでした。

 

もう一つ驚いたことがあります。

この単元で使用されたのは理科実験用コンロで、ガスバーナーではなかったのです。息子の学校ではガスバーナーは使わないようです。マッチの使い方から説明するよりも時間が短縮できることや、ガスバーナーの事故が多いことから、消火も点火もワンタッチでできる理科実験用コンロが安全性も高く導入されているのでしょう。たしかに、先日授業公開で参観した小石川の化学の授業の実験を見たときに、ガスバーナーに点火するとき空気調節ねじを開きすぎたのか大きな炎があがっているグループもありました。理科の実験はその緊張感があってこそだと思うんですけどね。やはり安全第一ということなのでしょう。

そういえば、2年生の時に家庭学習でやらせた算数のドリルで、6を使った3桁の数字を出来るだけたくさん書きなさいという問題で、解答欄いっぱいに666を書きまくったことを思い出しました。603.613.623・・・とたくさんあるんですけどね。息子はひたすら666を書いてました。その頃は可愛いなと思ったのですが、今となってはもう少ししっかりしてほしいなと思う母です。