2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

リビングにテレビがあっても学習させる習慣

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我が家はリビング学習です。

リビングにはテレビもありますので、3年生くらいまでは勉強するときのみ消して、他の時間はほぼテレビがついている状態の生活でした。

夫はテレビが大好きなので、とにかく色んなドラマの録画をして時間があればひたすら見ます。息子も同じように自分の好きな番組を録画しておいて見ていました。母はそんな2人がテレビをほぼ占領しているのでほとんど見ることはありません。息子は学年が上がるにつれてどんどん見たい番組が増え、母が勉強するときの声かけをすると、テレビが見たい息子と衝突するようになりました。

そりゃそうです。テレビって続きが気になるし、なかなかスイッチをオフにできないんです。大人だってテレビがあって当たり前の生活してるんですから、子供だってなかなか切り替えられないですよね。

そこでまず週に数回どうしても見たいものだけ録画することにしました。我が家はほとんどのドラマ、バラエティ番組を録画していましたのでそれだけで録画リストはスッキリしました。

そして、無駄にテレビをつけないことに撤退しました。これは家族全員で常に意識しています。朝起きてテレビはつけません。夜も夕飯を食べて、その日の学習が終わるまで誰もテレビをつけません。その日の学習が終わったら息子は就寝時間のことも多く、歯を磨いて就寝になります。これができるようになるまで数ヶ月かかりましたが、今は家族でいるときはテレビがついている時間は少ないですね。息子はテレビの代わりに本やこども新聞を読んだりしています。夫もそんな子供の様子を見て、テレビはつけません。

もちろん、全くテレビを見ないわけではないです。息子は1人で留守番しているときなどは録画した番組を見たりしていますし、家族で見るときもあります。我が家が意識したことは、常にテレビがついている状態をなくすことです。

この状態にするまでは、時間もかかったし衝突もありました。何よりテレビ大好きな夫が変わったことが息子にも影響があったと思います。テレビを見ることは悪いことではないけれど、想像以上に時間を取られてしまいます。テレビがついていないのが当たり前になれば、そんなに苦ではないんです。

なので我が家はリビングにテレビがありますが、家庭学習の邪魔にはなっていません。

習慣さえ出来てしまえば、勉強する環境はグンと良くなります。あとはやる気のみですね。