2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

飽和水溶液をつくる

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算数の復習がある程度できてきたので理科のテキストを進めるように言いました。

9月から12月までの総復習をやっているかと思ったら、1月の単元もののとけ方をやっていた息子・・・。

1月の最初のテストは、9月からの単元の総復習ですよ・・・。

まずは復習しようよ・・・。

 

と思ったものの、ものの溶け方の単元で飽和水溶液という単語が気に入ったようで、母に説明してくれました。ちょうど母はキッチンにいたので、飽和水溶液を作ってみるか息子に聞いたところ、やる!とのことでしたのでさっそく取り掛かります。

 

コップに水を入れ(80CCくらい)、塩を入れスプーンでかきまぜます。

どんどん塩を入れていくと、コップの底に少し残るようになりました。これ以上塩を入れても溶けない状態になったら、飽和水溶液の出来上がりです。

息子は、お湯でやったらもっと溶けるんじゃないか?と言っていましたが、そこはスルーしました。息子よ。ゴメン。夕飯の準備もあるから・・・

出来上がった飽和水溶液をコーヒーフィルターでろ過させて、お皿に飽和水溶液を入れて放置します。

息子は、立方体の結晶ができるんだよね?とワクワクしていました。

時間はかかるけど、室内の方がゆっくり水が蒸発するからきれいな立方体ができるかもしれないよというと、すぐできないことに少しがっかりしていました。

3日くらいかかるかなと思っていたのですが、翌朝お皿の中の飽和水溶液の中には、しっかり四角い結晶ができていました。

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 まだ完全に水分は蒸発していない状態なのですが、はっきり見えますね。

息子は気になったのか、この結晶を取り出してみたりかき混ぜてみたりしたので、水分が蒸発したあとのお皿の中はただの塩の塊になってしまいました。

飽和水溶液の中の水分がゆっくりしずかに蒸発していかないと綺麗な結晶はできないとそれも学んだようです。

簡単な実験で、理科の分野に触れることができたのでしっかりと記憶に残ったのではないかなと思います。理科や社会は本当に覚えることが多いので、少しでも役に立つのであれば、こういった経験を積み重ねていきたいものですね。