2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

子供のメンタルより親のメンタルを鍛えるべき?

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昨日のブログでは【あゆみ=報告書】ではないということを書きましたが、ブログを更新したあといろんなブログを読んだりしてやはり実際にあることなのだと認識しました。分かったことは、あゆみより下がることはあっても、あゆみより評定が上がることはほとんどないだろうということです。なのでやはりあゆみは大事ですね。そして塾の先生などにあゆみを見てもらい評定を予想してもらってもほとんど意味なしということですね。鵜呑みにせず当日の適性検査でしっかり点数をとらなければなりません。

また小学校によっても違ってくるようですので、その辺のところは5年生になったら、家庭訪問がありますのでその際に先生に聞いてみたいと思います。

 

昨日から私立の中学受験ブログでは栄東などの試験が始まったので、緊張感が受験(検)情報パトロールをしている母にも憑依しております・・。

まだ2年もあるのに焦燥感に駆られるというか、2月からは5年のカリキュラムが始まりテキストも増えるというのに、演習量が足りないのではないか?と算数の教材をネットで探してしまう母です。それに算数ばっかりやっていて本当に国語は大丈夫?と気持ちが揺らいでいます・・・。四谷大塚の冬期講習の算数のテキストがメルカリに出てるよ~。買いたい~!

息子は、新学期が始まり少し疲れがでているのか、抵抗もほとんどなく算数をコツコツ解いています。いつもだったら量が多いとグズるのですが、時間がかかりつつも決められたことをこなしています。ただ学校が疲れる…と言います。基本真面目な性格なので外では優等生でも家の中では色々愚痴ったり発散しています。新学期が始めるといつもこのような調子ですので落ち着くまで時間がかかりそうです。一方、塾や運動系の習い事には楽しく通えているようで明るい顔で帰ってきますので、学校以外の空間で過ごすことは良い息抜きになるのだろうと思います。都合がつかずアタックテストも振替日程で受けたのですがまずまずの成績のようでした。結果が出ましたらまた報告したいと思います。

 

参考にさせていただいているブログでは、私立・公立中高一貫に関わらず親の心の持ち方や子供への接し方など学ばせて頂いているのですが、自分のメンタルの弱さや子供へ感情的に接してしまうことなど反省しなければいけないと日々猛省中です。受検するのは息子ですが、中学受験(検)においては親がいかに子供に感情的にならず冷静にそして色んな情報に惑わされることなく、子供に効率よく勉強させなければなりません。母も日々勉強です。