2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

母の指導力不足

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土曜日と日曜日は、今週末にあるアタックテストのために理科・社会の暗記、算数のならべかた(四谷だと場合の数)をやりました。

 

まず理科は、もののとけ方ととけたものの取り出し方でしたので、ろ過装置の道具、アルコールランプ・メスシリンダーの使い方などをおさらいしました。この辺は学校で少しやっていることもあってなんとか大丈夫・・。問題はとけたものの取り出し方です。水溶液に溶けている食塩水を、〇グラム蒸発させたら〇グラムの食塩が取り出せるかという計算のところです。理科というか算数的な要素の部分でつまづいています。いや、つまづいているというか算数的な要素に息子が向き合おうとせずわからないの連発。不貞腐れモード。もうトイレに問題をコピーしたものを貼って放置しました。

次に社会ですが、比較的安定して問題をこなしていきます。そして意欲的・・・。

和紙の原料であるこうぞ・みつまたについて、花の部分を使うのか木の部分を使うのか調べていました。しかし調べた後に、ところで和紙ってなに?と聞いてきたのでなんだか一気に疲れました・・。

最後は算数です。場合の数は面倒臭がらずに樹形図を書きなさいと言っているのに、書かない。無理に書かせれば雑すぎて読めない…。どこで間違えたのか確認できないため教えようがない…。そこで母とどちらが早く解けるか競争してみたり、お互いにどういう風に解いたか説明してみたりして気分を上げ、すごく時間をかけて数ページを終わらせるという修行のような2日間でした。

途中で母が解説を読んでいると、そういえば塾の先生はこうすると解きやすいよって教えてくれたんだったーといってサクサク解いている問題もありました。やっぱり塾に行っている意味あるんだなーと思いました。内心算数は予習シリーズがあれば塾はいらないんじゃないかって思っていたのですが、なんというか塾技的なものや母でなくて先生から聞くことで素直に聞けるということもあるのでやっぱり塾へ通うということは我が家にとっては必要なことなんだなと思いました。そして母の力不足も痛感。

そんなに受験(検)って甘くない…。

 

なんとか母瀕死の状態で、四谷の冬期講習の算数も終わらせることができました。(といっても応用問題はとばしました。まずは基本!)日曜日の夜、母はヘトヘトでしたが、息子はルンルンでテレビみて笑っていました。教えるって大変。そして息子まだまだ余力あったのかと驚きです・・・。