2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

息子のやる気スイッチが見当たらない

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2019年度都立中適性検査の日まであと10日となりました。

Yahooのニュースにも、関西の灘中受験ツアーの話題が上がっていましたね。

news.yahoo.co.jp

首都圏から関西圏まで挑戦しに行くとは本当にすごいことですね。

 

さて、都立中高一貫校の倍率が出たので小石川の倍率が6.6倍だったよと息子に伝えました。

 

息子:7人に1人が合格ってことだよね?じゃあ6人倒せばいいわけね。

 

母: ・・・ゲームかよ。

   7人に1人が合格できるっていうあくまで割合の話だよ。

   実際には、男子だけでみると約500人程度ライバルがいて上位約80人しか受からないということだよ。受検者のほとんどの子が受からないんだよ。

息子:じゃあ、偏差値を下げて白鷗を目標にしようかな。

 

母: 倍率はそんなに変わらないよ。偏差値を下げたからからといって受かりやすくなるわけではないよ。

 

息子:ふーん。

 

といった感じで、息子は倍率の話をしてみてもいまいちピンと来ていませんでした。

 

そして、学校生活でいやなことがあったらしくずっと愚痴を言っています。

愚痴に埋もれてしまったのか、息子のやる気スイッチがどこにも見当たりません。

とにかく机に向かわせて、テキストを開いてみても歌を歌いながら問題を解いたりして集中してないので誤答ばかり・・・。

今週末はアタックテストなので、母もイライラします。

いっそのことすべて塾にお任せして家でのフォローを放棄した方がどれだけ楽になるかと何度も考えてしまいます。

でもそれを息子は望んでいないと思うし、かといってがっちり親がやらせるのもどうなのかと…バランスをとるのが本当に難しいです。こんなとき皆さんはどうやって乗り越えているのでしょうか?というか、我が家だけなのか。

 

そして今日の朝もやる気スイッチが見当たりませんでした・・。

きっとあれかな。昨日学校に忘れてきちゃったんだと思います。

思春期男子、本当に難しい・・・。