2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

2月3日 小石川に行ってきました

にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ

息子の算数の勉強がはかどらず、気分転換にどこかに行こうと思ったもののまだインフルエンザ怖いなとか時間があまりないなとか行かない理由ばかりが浮かんできて、息子と主人はキャッチボールをしに行き、母は結局グータラ過ごしていました。

こんにちは。

 

 

2月3日都立適性検査の日、我が家は車で小石川へ行ってきました。息子は別に見に行かなくてもという気持ちだったようですが、母としては今年しか見るチャンスはないので朝5時に起床し家事を片付け家族を叩き起こしました。

小石川へ行くだけではもったいないと思いましたので、西日暮里の開成の前を通り、小石川へ行き、帰りは東大の前を通って帰ってきました。テレビでよく見る東大を見たのは母も息子も初めてです。おお、ここが東大かと車の中から思わず手を合わせてしまいました。学問の神様なら湯島天神ですよね。なんかとっさに間違えてしまいました。

小石川の近くで車を降りて校門の前まで歩いて行きました。駅から歩いてくる親子たちがたくさんいました。そして学校の周りにも車で来ている受検生もいるのか少し離れたところにも車が結構止まっていました。校門の前には先生方が流れが止まらないように、見物の人たちが止まって他の通行者の邪魔にならないように声掛けされていましたので、私達もそこを止まらずに歩き、正門の中を少しだけ見てきました。

校門から入ってすぐのところに、日能研・SAPIX・早友学院・早稲田アカデミーの先生たちがそれぞれ目印を持って応援していました。他にもZ会・臨海セミナー・四谷大塚・早稲田進学会・栄光ゼミナール・enaの目印を持った先生もいました。母はまさかSAPIXの応援もあるとは思いませんでしたので、とても驚きました。やはり私立難関校を受験する子たちの併願先になっていて、私立難関校むけの勉強をしてきた子達と競うことになるという栄光ゼミナールの先生の情報は間違ってなかったのだと思いました。

都立中受検といえばenaと思っているかたも多いと思いますが、公立中高一貫向けの勉強のみをするのと、私立向けの勉強をしてきた子とでは得点の取り方が違うものの、私立向け塾の本気度が見えたような気がします。そしてenaの合格実績は、10時間以上enaの講習を受けた生徒も合算されていることも忘れてはいけません広告の下に小さく書かれています。

 

校舎の中に入っていく受検生達を各塾の先生たちが声かけしていましたが、テレビで見ていたような激しさはなく、受検生たちを落ち着かせるように握手をして声掛けしている感じでした。もちろん校門入ってすぐの花道には驚くでしょうが、各塾の応援の仕方に何か差があるということは母も息子も感じませんでした。それよりも塾へ通わなかった子や小規模の塾へ通っていた子達にとってはこの状態はフェアではないような気もしましたね。ある程度この状況を想像しておかなければならないと思います。

 

息子は、2月3日の小石川を見て自分の想像とさほど違いはなかったと言いました。それよりも早く2年後にならないかな。楽しみだなと…。学力がまだまだ伴っていないのに強気な発言です。主人に至っては、みんな賢そうに見えたとチキンぶりを発揮していましたので、やはり2年後の当日は冷静な母が付き添うべきだなと心の中で思ったのは秘密です。