2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

身近な合格体験を聞きたい息子

にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ

毎朝息子と一緒に家を出るのですが、息子が玄関で「傘がなーい」とか「給食袋忘れた」とか騒いでいてバタバタしていたせいか会社についたら、ボロッボロのスニーカーを履いて出勤していて、通勤服とのミスマッチな感じがやたら恥ずかしくて一刻も早く家に帰りたい母です。

こんにちは。

 

息子の学校では、クラスに数人程度中学受験(検)をする子がいるようで今年の6年生の情報がちらほら4年生の息子の耳にも入ってきたようです。

学年が違うのに交流なんてあるのか?と思ったのですが、どうやら6年生に兄弟がいる子などから教えてもらったらしく、私立中学のことはさっぱりわからないようでしたが、どうやら都立中高一貫校に合格した子がいるということを聞いて「どこの塾へ通っていたのか?」「どんな勉強をしたのか?」という合格体験記を聞いてみたいと言い出しました。

塾の先生や母から常日頃、必要な勉強・心構えなど伝えてきたのですが、やはり身近にいる合格を勝ち取った子の話しのほうが興味あるのでしょうね。

面識はあるのですが、息子は話したことがないということなので何やら同級生に頼んで聞いてもらおうかとか色々作戦を考えているようでしたが、もし聞きたいのなら学校できちんと自分で聞きなさいと話しました。

それにその子が受かったのは、塾が良かったからではなくて、その子が頑張ったからだよと。

以前両国の文化祭に行った際に、在校生による相談コーナーがあったのですがそのときは特に息子から聞くことはなくモジモジしていました。結局母が入学してみて勉強はどうか?受検勉強で大変だったことは何か?と聞いたりして、えらいがっついてくる保護者だなと思われたかもしれません。

その時は息子自身が聞けなかったことも、今は聞きたいことがあるということ、同じ学校の子だったら聞きやすいのかもしれません。母が入試報告会に積極的に行くように、息子の中でも中学受検をするということがより明確に分かってきて知りたいことが出てきたのかもしれません。

 

母もどこの塾がより小石川合格に近づけるのか?とか色々考えていたのですが、合格した子と同じことをしても受かるわけではないし、そう簡単に同じようには行かないということを痛感しています。塾に入ったら安心なのではなく、それぞれの受検が始まるんですよね。なのでまずは栄光で頑張る。

やるべきことは、目の前の課題を確実にこなし積み上げていくそれしかないのだと。ある程度子供に合った塾であれば、そこで上位にいられるようにサポートしていくべきであるし、良質な問題集や適性検査対策は塾の講演会などを活用し効率よく進めていかなければなりません。

なによりもまず、この学校に絶対に行くという強い気持ちが必要です。

小石川の授業公開に行ったとき、息子は帰り道「絶対小石川に行く。帰ったら勉強頑張らないと。」って言ったんですがね~。

最近は仲の良い友達が、白鷗を受検するかもって聞いたらしく流されそうになっている息子です。また母の悩みがひとつ増えそうな予感です。