2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

早稲田アカデミー 公立中高一貫校入試報告会に行ってきました

にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ

塾弁のおかずのネタに困り、隙間をキャンディーチーズや一口ゼリーでうめてごまかしています。今のところ喜んでいるのですがそろそろそれも飽きてきそうで次の手を探しています。

 

こんにちは。

 

今日は早稲田アカデミーの公立中高一貫校入試報告会へ行ってきました。

平日の開催だったのですが、栄光の入試報告会と比べて倍以上の来場者数でした。

今年の早稲田アカデミーの小石川の合格者数の影響だと思いますが、座席はほとんど埋まっていたと思います。

 

最初に難関私立の合格発表の日の親子の感動映像や熱い正月特訓の様子が上映されましたが、体育会系の塾だと言われる理由がわかった気がします。ウルっとしてる人もいました。まぁでも難関私立の映像でしたけどね。我が家は都立中高一貫校予定なので、あの感動場面とはちょっと違うのでは?と冷静に見てしまいました。

 

2019年の都立中受検の倍率や全体像などの話は栄光ゼミナールと変わらずの内容でしたが、ほとんど小石川を中心とした話でした。というか小石川のみと言っても過言ではないくらい。

 

適性検査の問題分析については、栄光ゼミナールよりも早稲田アカデミーの方が具体的な説明だったと思います。

適性検査ⅠとⅡの合格者平均点や、適性検査Ⅰの共通問題の記述に関しては答えの目安がある場所など担当の先生がよく分析されているという印象を受けました。

早稲田アカデミーから小石川の受検をしたのは140人で合格者数は46名、32.9%の合格率ということで、自信満々の発言が多かったですね。まさに体育会系です。

 

今年の小石川の特別枠で唯一の合格者は早稲田アカデミー生だったということで、特別枠選考に関しての詳しい検査内容が聞くことができました。5年生以下のお子さんであれば、特別枠を意識してコンクールなどに自由研究として応募してみるのも良いかもしれませんね。

驚いたのは特別枠選考での検査で作文があるのですが、今年は紙、のり、ハサミ、糸、方位磁針などが用意されていて天体観測装置を作りなさい。そして自分が自然の中で疑問に思ったことをどのように解決していくかを作文に書きなさいというような内容だったようです。自分で解決する力が求められるのだと改めて感じました。

一般枠では適性検査のみですが、小石川が入学してほしいと思う生徒に息子は果たして合うのだろうか。背伸びしすぎているのではないかと少し不安になってしまいました。

それでも今は毎日コツコツやるしかないんですけどね。頑張れ息子!