2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

家庭訪問で報告書について聞いてみました

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先週、サピックスオープンの成績表が郵送で届きました。

一週間もかからず発送とは早いですね。

そしてコース基準が発表になる時間の前にサピックスから電話があり入室の意志があるかどうかの確認がありました。

今回のサピックスオープンは息子の学力がどのくらいか知りたかったので入室はしませんが、コース基準を見てみると、αのクラスだけで7クラスありました!息子の点数だとその下のUというクラスになるようですが28クラスもあるとはやはり驚きですね。

そしてそのサピックスが入室の意志を確認する電話をするということにも驚きました。あっさりしたものでしたけど。

 

こんにちは。

 

サピックスのことはさておき、家庭訪問で先生から受験を考えられていますか?と聞かれましたので、

 

都立中学を第一志望で考えています。

 

と答えました。子供の学校での様子から先生もなんとなく分かっているようでした。

先生は、過去に受け持った生徒で都立中に受検し合格した子の特徴と先生が感じていることを丁寧に話して下さいました。

また受検をするということを早い段階で先生に伝えておくということはとても大事なことだと思いました。

なぜなら、ほとんどの都立中の受検において5年と6年の報告書が必要になるわけですが、5年時の報告書は5年3学期の成績表(あゆみ)をつけるまえに作成されるそうです。なので6年の始めにその時の担任の先生に都立中を受検することを伝えても5年の報告書はすでに作成済ということです。

ずっと気になっていたことも聞いてみました。

報告書はあゆみどおりに計算されると考えて良いのか?

と聞いてみると、その通りですとのことでした。

報告書だけ評価が低いとか高いとかはないとのことです。

 

先生は気持ちとして、AかBか迷ったとき受検するかどうかが頭によぎることがあると言っていました。だからといって受検する子としない子で区別するわけではないが、どうしても迷ったときなどはそういうことも考慮するということだと思います。

また受かる子の傾向として、内申だけを意識するのではなく学校生活において何事にも前向きに頑張っている子が受かっていると思うとおっしゃっていました。

受検だからやらないのではなく、何事も積極的に挑戦してみてくださいとのことでした。

以前の担任の先生は、受検といっても戦うべきは学校の外の子達とですのでアドバイスは特にありません!とはっきりおっしゃいましたが、現在の担任の先生は受検に対しても理解があるように思えました。

 

そうしたことを話していく中で、学校での息子の様子を聞いてみると先生は

お母さんにも毎日見せたいくらいしっかり頑張っていますよ。

やることもすぐに終わるので、手伝いもしてもらっています。

との評価を頂きました。

 

実はこういう評価をいただいたのは初めてなので飛び上がるくらい母は嬉しかったです。息子にも本当に毎日頑張っているんだね。先生もとても褒めてたよと伝えました。

息子は今の先生が大好きで毎日張り切っています。

学校へ行きたくないと言わなくなったし、つくづく先生との相性ってあるんだなと思います。

しかし、まだまだ5年は始まったばかりですので日々の授業への積極性、ノートの取り方など目を光らせて行きたいと思います。