2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

入試で出題された物語を読んでみました。

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ここ最近は天気も悪いので積極的にひきこもりしています。

模試や確認テストの整理をしないとと思いながら、つい本を読んでしまいます。現実逃避が得意な母です。

 

こんにちは。

 

先日自習室へ行った息子と仕事が終わった母が一緒に帰ろうと待ち合わせしていたのが、図書館でした。

相変わらず息子は、サバイバルシリーズやずっこけ3人組シリーズのあたりを物色していましたが、返却したばかりの本のコーナーのところに母が気になっていた本がありましたので、借りてきました。

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リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ

 

第58回講談社児童文学新人賞受賞作品で、2018年度の入試で出題された物語です。

なにかと受験ブログで話題になっていましたし、塾の説明会などでも時々聞くタイトルでした。

なんとなく息子は読まないかなと思ったので、母が読んだあとは返却しようと思っていたのですが、気が付くと息子が「帰国子女」ってどういう意味?と自分で辞書を引き、この本おもしろいねと読み始めていました。

 

母は主人公の丁寧な心情の描かれ方が好きだなと思ったのですが、息子は主人公と友人たちのやりとりが面白かったようで、1時間ちょっとで読み終えていました。

 

我が家はとくに読書にこだわりがあるわけではないので、気が向いた時に図書館へ行き気になる本があれば借りてきたり、こども新聞などで紹介されていたりしたものの中から興味があるものを読んだりしていますが、ここ最近は息子の読むスピードが速くなっています。模試などで長文が出ても平気なようで、そこは今まで読書をしてきた成果なのか…それとも読むのだけは早くて内容をすっとばしているのか。

 

時々模試に出題された物語の続きが読みたいというときもあるので、そんなに本を読むわけではないけれど、嫌いではない、時間があれば読むという感じなのかなと思います。

 

また学校でも司書さんに時々おススメ本を渡されて読んでいるようで、面白かった本などは母にも紹介してくれたりします。

我が家ではなるべく母も同じ本を読み、感想を言い合ったり、先に読んだ方がネタバレしそうになったりしながらも楽しんでいるので、そんなに冊数は読んでなくても読書の効果があるのかなとも思います。

 

母が息子くらいの年齢のときは、毎日野原を駆け回って遊んでいるような子供だったので読書なんて夏休みの読書感想文を書くためだけに読んでいたのですが、息子のおかげで読書の楽しみも知ることができました。

 

息子曰く、読書も勉強の時間だから!(栄光の先生の受け売り)という発言に負けて、今朝の朝勉の時間の半分が、読書の時間になってしまいましたが、朝勉時間が減った分、夜勉で頑張ってもらいましょう!