2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

適性検査問題がおもしろい

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主人が飲み会から帰ってきてそのまま就寝し朝起きたらベッドの周りが吐しゃ物で汚れていたという夢を見ました。

 

朝主人と顔を合わせたときに上記のことを話し、寝起きは最悪だったことに対して八つ当たりしておきました。

 

ごめんなさい。(完全に主人は悪くない。しかも下戸。)

 

さてタイトルの通り、適性検査問題にハマっております。

 

母が。(息子ではありません。)

 

四谷の予習シリーズの5年算数上の単元はすべて終わった息子は、5年前半の演習問題を繰り返しこなしていますので、母の負担が少し減りました。

一々説明しなくても、ある程度解答を自分でみて納得できる単元も増えてきたので、母はこの時間を活かして適性検査問題を解いてみようと思い始めてみました。

 

使っている参考書は

考察力で合格! 公立中高一貫校適性検査対策問題集 理科的分野 (朝日小学生新聞の学習シリーズ)です。


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とりあえず1単元15分と決めて考え自分で解いてみて、そのあと解説を読みます。

きちんと問題文や会話のなかに重要なキーワードや条件がしっかり書かれていますのでそれを読み取ることができれば問題自体はそう難しくないものだと思います。

ただ記述は練習が必要ですね。

普段から記述に慣れていないと分かっていても答えを書き出すことが難しいのではないかと感じました。

息子は思いのままに記述をすることが多く、読んでみると分かりにくい解答をすることが多いので、なるべくどの教科においても記述することをしっかり意識して解いていかなければならないと思います。今後の課題です。

 

今日は、106ページ【温度計のしくみを考えよう その1】を解いてみました。

2011年度千葉県立千葉中で出題された問題です。

 

グラフから水1㎤あたりの重さの変化を読み取り温度を測る装置の仕組みを理解するというものです。

母は恥ずかしながらガリレオ温度計って知らなかったのですが、その仕組みを利用したインテリアの温度計って見たことあったんです。その時はなぜそれで温度が分かるんだろうと不思議にも思わなかったのですが、日常でなぜ?と思って調べたり、どういう仕組みになっているのだろうと思うことって大事なんだなとつくづく思います。

ちなみにガリレオ温度計は家でも作れるらしくインターネットでも作り方が検索できました。もし息子が興味を持って作ってみたいと言ったら一緒に作ろうと思います。

 

この問題集に載っている適性検査問題は、色んな学校の過去問の抜粋なのですが解説も分かりやすくクイズ的要素もありますので母的には楽しいです。

 

あとはいつからこの問題集を息子に挑戦させるか。

 

今の息子の学力でも解ける問題はありそうですが、一度栄光の先生に進め方などを相談してみようと思います。