2021年 都立小石川合格を目指す

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立小石川に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

小5 6月 全国統一小学生テスト

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アタックテスト算数で、2回連続算数満点!と喜んでいた息子。

 

ですが、速報をみると算数は満点ではありませんでした。

 

貰えるか分からないご褒美を何にするか悩んでいた息子の落ち込みっぷりがすごいです。そもそもご褒美制度は我が家にはありません。

 

こんにちは。

 

全国統一小学生テストの結果出たので、取りに行ってきました。

近くの小規模塾なのですが、返却時に成績表を広げて先生が一言。

 

中学受験の勉強をしていらっしゃいますね?

どこの塾へお通いですか?

 

と聞かれたので、

 

息子は塾に関して意見がはっきりしていて、長い時間塾に拘束されるより自分のペースでやりたいとのことなので算数は自宅学習で、国語のみ栄光ゼミナールでお世話になっています。

 

と答えました。

 

 

そして私立受験ではなく都立中高一貫校を目標としていることを伝えたら、理科と社会はそこまでやらなくても大丈夫だが、算数はしっかり四谷の予習シリーズで学習しておくのが良いとアドバイスを頂きました。

が、6年の予習シリーズは手を出さずに、5年の予習シリーズをしっかりやればいいとのことでした。

 

なるほど、そういう考えもあるのかと母は思いました。

6年からは適性検査対策のみを重視して、難関私立向けの勉強を捨てるという選択もあるということですね。

 

難関私立を目指すのでなければ6年からは適性検査対策すれば十分で、都立中高一貫校の受検は倍率も高く、当日の問題との相性や意外な子が受かったりすることもあるので私立受験のように読めないんですよと…先生はおっしゃいました。

 

実際に現場に立っていて感じていることでしょうからそうなんだと思います。

そして都立中高一貫に合格できなくても、地元の公立中に進む子も多く今度は高校受験に向けて頑張る子も多いです。

 

子どもには、都立だろうが私立だろうが 受検(受験)するということには変わりありません。確かに高倍率で対策しにくいかもしれませんが、より合格に近づけるためにはやはり、過去問研究をしっかりして、より効率的に学習していかなければなりませんね。

 

できれば個別で小石川向け適性検査対策をどこかにお願いしたいとひそかに思っている母ですが、なかなかそう都合よく個別が見つかるとも思えず、何よりもまず本人の気持ちもありますから難しいですね。

 

まずは母塾でどこまでいけるか…責任重大です。

 

と長くなりましたが、全国統一小学生テストの結果です。

 

算数 66.6

国語 70.3

理科 56.8

社会 60.6

2科偏差値 71.1

3科偏差値 68.4

4科偏差値 67.4 

 

となりました。

4教科とも正答率の高い問題を落としたりはしていませんでしたので、息子にしては上出来だと思います。

欲を言えばもう少し理科と社会どうにかならないものか…。

 

国語はちょっと良すぎるなと思ったのですが、受けたところの塾の先生は息子が正解したところと間違えたところの表をみて、しっかり理解できている子だと思いますよとおっしゃっていたので、栄光ゼミナールの先生ありがとうございますと素直に思いました。

息子も国語は嬉しかったらしく、栄光の国語の授業はまた前向きに受講できると自信がついたようです。 

 

次は小5 4回アタックテストについて書いていきたいと思います。