2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

小5 アタックテスト第4回

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日曜日は久々に息子の運動系の習い事の応援に行きました。

 

行くまでは息子もかったるそうでしたが、やはり体を動かしているとスッキリするようで楽しそうでした。

 

受検と両立しながらゆるく続けて行ければいいなと思う母です。

 

こんにちは。

 

アタックテスト第4回の結果がでました。

算数は2回連続満点!とはしゃいでいた息子ですが、まさかの勘違い…惜しくも2回連続とはなりませんでしたが、全体の平均点が低かったため偏差値は前回よりアップとなりました。

 

国語  80点台/偏差値66

算数  90点台/偏差値75

理科  40点台/偏差値70

社会  20点台/偏差値56

2科偏差値73 4科偏差値71

 

となりました。

理科はどうなることやらと思ったのですが、動画でしっかり理解ができたようでテストでも天体の単元は落とすことなくできました。

社会はテキストを完璧に仕上げたつもりでしたが、得点には結びつきませんでした。

 

国語と算数は得点的にはそんなに推移はありません。

出来るところはしっかり得点を取れています。

しいて言うならば、最後にもう一度自分の書いた答案を見直しすることだと思います。消しゴムで答えを消していて違う部分の答えまで消してしまっていて誤答だったり、機械による採点のため漢字も丁寧に書かないといけません。もう一度そういったことに気をつけるように話しました。

 

今回のアタックテストは志望校判定も同様に行われました。

 

合格可能性は60%とでていましたが、我が家は都立小石川が第一志望なので適性検査型ではないアタックテストは参考判定となりました。

 

個人成績表には、今回の成績からの参考併願校が書かれていました。

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 まったく併願校のこと考えていない我が家にはありがたいのですが、この表をみてもいまいちピンとこず・・・。というか全体的に挑戦校という感じがしないでもなくてただただ不安しかありません。

 

母的には、enaにお世話になっていたときに、参考併願校として名前が挙がっていたのは、安田学園(特待枠)か開智日本橋だったので、その辺なのかなと思っていました。

実際にその組み合わせで受検している子が周りにちらほらいたりします。

 

日栄光ゼミナールにて面談したときは、先生から併願校はどうお考えですか?と聞かれましたが、全く決めていませんでしたので返答に困ってしまいました。

 

当然先生は私立併願すると思っているようですが、母も息子も練習として適性検査型入試を行っている私立中を受検することは漠然と考えていましたが、もし第一志望の小石川が不合格だった場合、地元中学に進学するということもあるというのは頭の隅においてあります。

息子の考えは特に行きたいと思っていない私立中にわざわざ高いお金を出して通う意味があるのか?それならば地元中学で頑張るという気持ちもあるようです。

 

しかし、今のコースにいると完全に私立向けに流されていってしまいます。

 

先生は、私立難関コースに在籍して最後まで私立難関の勉強をして小石川対策講座のみ受講した子と、最初から公立一貫コースに在籍して小石川対策講座を経て受検した子の合格率は実際にはそんなに差がないと言います。

 

そして適性検査型入試を導入している学校が、難関レベルかというとそうではないのが現状のようで、私立難関の併願を視野に入れて最後までやっていくのが息子には合っているのではないかとのことでした。

 

本人ともまだその辺のところは話し合っていないし、母もまだいろんなことが整理できていないのですが、息子にはこのまま私立難関を目指してガンガンやっていくよりも、適性検査型にシフトして対応力を鍛えていく方がいいのではないかと少し思っています。

 

もちろん算数に関しては四谷予習シリーズを6年でもしっかり継続していくのは前提としますが、理科や社会まで学校の範囲を超えて勉強することに不安があります。

アタックテスト対策でさえすでにキャパオーバーです・・・。

 

小石川を受検する子は、御三家を第一志望とする子も多いと聞きますので、先生のおっしゃることもごもっともだと思います。

 

しかし、覚悟を決めきれない我が家…。

 

一体今後はどうするのがいいのか…また悩みます。