2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

入塾前は当塾にお任せください→入塾後は中学受験は親が9割ですと言われる現実

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涼しい日が続いていますね、

 

おかげでぐっすり眠れます。

 

予定起床時刻を過ぎてもスヤスヤと・・・。

 

本日、まさかの家族全員寝坊しました。

 

こんにちは。

 

タイトルの言葉は、我が家が言われたわけではありません。

母の友人が言われたことです。

 

転塾を考えてあちこちの塾を体験したあと、自宅からの距離や面倒見などを重視して地元密着型の小規模中学受験塾に入学しました。

 

最初は大丈夫です。

夏までに成績を上げてみせます的な感じだったらしいのですが、今現在も成績は伸び悩み、何度か相談の電話をしたそうです。

 

最初は自習室へ分からないことを聞きに来てください。

 

次は、お母さん焦らなくても大丈夫です。お子さんが目指す都立中ではここまでできなくても大丈夫です。基礎をとにかく頑張りましょう。

 

週3で塾へ行き自習室へも行っているのに、ちっともテストで点数がとれないことに自信を失ってしまい再度塾へ相談します。

 

すると、塾の先生は

お母さん、中学受験は親が9割です。ご家庭でも勉強を見て苦手なところの復習や丸付けをしてあげてくださいと言ったそうです。

 

話が違うじゃんと母の友人は思ったそうなのですが、すでに転塾するわけにはいかないとモヤモヤしながらも頑張っているそうです。

 

我が家は、塾を決める際に中学受検(験)に親が不介入で乗り切れるとは思っていなかったので、ある程度家庭でのフォローも覚悟していました。

 

友人はフルタイムで働いていることもあり、塾にお任せできることを前提として塾選びをしていたようなので入塾する前と話が全然違う!と言っていましたが、実際に中学受検(験)において、親が介入せずすべて塾と子どもだけでというのはレアケースではないかなと思っています。

 

まぁ塾との相性もありますけどね。

 

その塾は我が家も模試などでお世話になっていて面談をしたことがあるのですが、我が家が他塾に通っていることを知っているので、先生は当塾は地域密着型で、熱心なご家庭のお子様は電車にのって大手有名塾へ行くことがほとんどですので、どちらかというと中間層が多いですとおっしゃっていました。先生がもう生徒を中間層と言っちゃう時点でこの塾はないなーと思ったのを覚えています。

 

そして個別指導もしていますが、個別指導で顕著に成績が伸びるのは下位層です。中間層は集団にするべき。上位層の子もよほどメンタルが強くないと個別は厳しいかもという考えでした。

 

通っている塾は違くても、入塾後に中学受験に於いて家庭でのフォローは必要ですと言われた友人がほかにもいます。

 

まぁそれが現実なんですよね。

 

だから親は毎日解答片手にテキストを見て、丸付けして、苦手なところをチェックして時々バトルになりながらも頑張ってるんですよね。

 

実は我が家の息子、最近塾の国語がつまらないと言い出しまして・・・。

 

つまらないってどういうことよ!?と思いつつも、何とか塾に行かせているのですが、そもそも親が9割なら塾いらないんじゃ・・・とも思ったり、家庭学習で乗りき・・・・れるわけないじゃんとか頭の中がごちゃごちゃしております。