2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

小5前期難関ゼミを終えて

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3連休を終えて、体が重い一日です。

 

息子は夏休みまであとわずかということもあり、母と比べてウキウキしています。

 

ええ、もう、無駄にウキウキしています。

 

こんにちは。

 

日曜日に3回目の小5前期難関ゼミがありました。

前期は3回の日程になっていますので、これで終わりとなります。

 

2回目、3回目はゼミの先日から

 

7時間なんて多すぎ!もう絶対ゼミには行かない! 

 

とか

 

行く意味ある?算数は全然簡単だよ?国語だけ参加ってできないの?

 

など悪態ついていましたが、なんとか欠席せずに受講することができました。

 

初めて外部の講習に参加した息子ですが、時間が長いのでそのことがかなり不満のようでした。特に算数は説明された類題を解くだけだったので、刺激が少なかったのだと思います。 ちなみに後期の難関ゼミは受講資格の認定も終わってないのに、早くも不参加を表明している息子です。

 

ちなみに三回とも計算テストは満点でしたが、成績優秀の賞状がもらえたのは1回目と3回目の2回でした。国語が悪い…というか思った以上に漢字の間違いが多く夏休みは漢字日記をしっかり復習しないといけません。課題の多い夏休みです。

 

栄光の先生から後期難関ゼミの他にさらにレベルの高い最難関ゼミもあると話があったようです。最難関では難関ゼミよりも難易度の高い問題をどんどん解いていくそうで認定が下りたらすぐに申し込まないと定員締切になるからねと言われたそうです。

 

ですが難関ゼミのときも、難関という言葉に釣られてしまった息子…今回は慎重になります。うかつに最難関行けるように頑張るといってしまえば、また長い一日がやってくるからです。

母も本人にそこまでやる気がないのであれば、参加しなくてもいいと思っています。参加したからすぐに難問を解けるわけではなく、そういった問題に触れることで少しずつ慣れていくのだと思いますから家でも応用問題をこなしていけばいいのかなと…前日にやっぱり申し込むんじゃなかったと言われたときのイライラを考えればそっちの方がいいのかもしれません。

 

いずれにせよ、認定を取りそのときがくるまでは話し合いも無意味ですので日々の勉強に励みアタックで結果を出すことに集中したいと思います。

 

息子が参加した難関ゼミの算数テキストを見てみると、頑張って解いたんだろうなという痕が残っていました。


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最後の問題は、先生も解けたらすごいよと言っていたらしく面積図を駆使して頭をフル回転したところ正解に辿りついたとのことでした。先生の解き方とは違ったようなのですが、息子は自分のやり方でも大丈夫だと思う。解き方も説明できる!と自信満々でした。初めて面積図を教えたときは、泣きながら分からないとゴネていたのが懐かしいです。食塩水の単元でも、天秤図よりも面積図をこよなく愛し不格好な長方形を書いて問題を解きます。よほど愛着があるのでしょう。苦労した面積図も使いこなせるようになったんだなとちょっと嬉しく思いました。

 

あとは場合の数…繰り返しやってはいますが、場合分けをしたときにしっかり何通りあるのか考えないのでちっとも進歩しません。

挙句の果てにこれは捨て問と決めつける始末・・・。

 夏休み家庭学習も多いのに、本当にやっていけるか不安しかありません。

 

栄光の先生が、もし勉強が進んでないようだったらすぐに連絡下さい!こちらで本人に話しますからとおっしゃってくださったのが救いです。

 

先生、ありがとうございます。

きっとそう遠くない未来にお電話すると思います…。