2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

Z会 8月作文添削

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9月の国語授業がスタートしました。

 

お弁当は冷蔵庫に入れてあるから忘れずに持って行くんだよ?

 

と何度も念押し、仕事から帰宅後冷蔵庫の中にお弁当箱がないことを確認してホッとしました。

 

息子が帰宅後、母に渡したのは空っぽの弁当箱と消費税増税による引き落とし額の変更のお知らせ・・・もうすぐ10月です。10%は大きい、大きいよー。

 

こんにちは。

 

Z会の8月分作文添削が返ってきました。

 

テーマは【読書感想文を書こう】です。

 

比較的得意なテーマであること、夏休みで時間があったので自分の力でやるようにおどし取り組ませました。母はポストへ投函するのみ。

 

結果は総合判定Aでしたが、

段落の始めのマスをひとマス分あけるのを忘れたため、【正しい表記で書ける】という項目がB判定でした。

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もし母が提出前にチェックしていたら、ひとマスあけるの忘れていることを指摘したと思います。そして息子も当たり前のように直して提出し、オールA判定だったかもしれません。

実際に間違えた答案をみて、うっかりミスもしっかり減点されるということが分かったようですので、今後に生かしてもらいたいと思います。

もし自分の意見文だったとしたら、息子と意見を出し合って【こんな考え方もできるね】とか作文を書く前にしたと思いますが、テーマによってはグッとこらえて見守ることも大事ですね。

 

文章の構成の立て方としては、【はじめ】【なか】【おわり】を意識して書くことが出来ています。これはしつこいくらいにZ会の作文を仕上げるまでに出てきますので自然と頭に入っていくのだと思います。

 

数回にわたってステップを踏んでいくので、書くことが少なくて文字数が足りないとか、同じことを繰り返し書いたりごちゃごちゃした文章を書くことはなくなりました。

今回のテーマも読書感想文ということもあって、夏休みの学校宿題である読書感想文もとてもよくかけていたと思います。

添削には、書いた文章に関して【こういう表現もできるね】とか【君らしさがでているところが良いね】など、温かいコメントが書かれています。そしてまた達筆なので息子も、字が綺麗~とうっとりしていました。

 

ただ書くことが苦手ではない息子にとっては、やはり少し物足りないテーマばかりだなと感じています。

 

次のテーマは【嘆願書を書こう】です。

お願いごとなら任せて!という息子は今回もひとりで進めています。

母は、時々進捗をチェックするのみにしようと思います。

 

そして、10月分で一旦作文講座を退会することにしました。

本人からもう少し私立向けの勉強をしたいと希望があったのと、作文を書くならやはり適性検査問題を個別で見てもらった方がいいと感じていたためです。

 

実際に提出してから添削が届くまでの数週間に次の課題をこなすのでホットな状態の時に添削されないこと、優秀作品や添削のポイントを読んでもいまいち響きませんでした。

最初は戻ってきた作文をさらに栄光ゼミナールの国語の先生が添削してくれるということでしたが、先生が変わってからはコメントもありませんので直しもしなくなりました。

A評価を貰ってしまえば息子は安心してしまっています。

その状態をズルズル続けるよりは、個別を探そうという結論に至りました。

 

ですので10月までの記事を書いたらZ会作文については書きません。

 

もし息子が3年生の時にこの教材に出会えていたら続けていたかもしれませんが、もう5年下期ですので切り替えたいと思います。

 

でも添削された作文は貴重な資料となりますので、ファイリングしてストックしておきます。