2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

個別授業を3回受講&母の限界

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今朝、窓から見える景色が濃霧で真っ白でした。

 

毛布に包まったままリビングで動かなかった息子も、母が声を掛けると窓から見える景色に驚いて目が覚めたようでした。

 

すっきり目が覚めたので、算数からスタート!

 

と思いきや、なぜ濃霧が発生するのかを調べたりしておまけに学校行けないね~(行けるし!)とか言いだしたりして、我が家にはちょっとしたバトルが発生しました。

貴重な朝勉の時間がーーー。

 

 

こんにちは。

 

 

個別の受講をスタートして数週間が経ちました。

 

授業を受けたあと、毎回今日はどうだった?と聞いていた母ですが、わが子の感想がいかにあやふやで不安定であるか感じました。

 

というのも、毎回授業の感想が違うんです。

 

1回目・・・テンポよく進めた。個別って思ってたよりいいね。

 

2回目・・・分からない問題を説明してもらったけど時間がかかった。 最後は分かったけど、もう少しスッと分かりたかったな。先生の説明が余計にややこしかった(上から目線)

 

3回目・・・少し難しめの問題をやったけれど、自分が解いたやり方とは別の方法を教えてもらった。こういう解き方もあるんだと参考になったし、先生が教えてくれたやり方の方が全然やりやすい。

 

こんな感じです。

 

やっている問題も過去問に近い問題なので、母が解説を読んで教えるとなるとかなり時間がかかる&本人にスッと理解させてあげられないので、適性対策に関してはできればこのままお世話になりたいと思っています。

 

近頃、ゼミに毎週のように行く息子は、いわゆるプロ講師と言われる難関向けの先生の授業を受けているせいか、楽しくてテンポがいい、分かった気になる、自分のやり方とは違うアプローチ方法など、色んなことを吸収しているような気がします。

そして生意気にもなった。

 先生によって指導方法が大きく違うことが分かったんだと思います。

 

そのせいか普段の栄光の授業が物足りなかったり(これは現在相談中)、母との勉強においてもただ演習をこなすだけというスタイルがモチベーションを下げているかもしれません。

 

もともと知的好奇心が強い子なので、いずれ母との勉強スタイルでは満足できなくなるかもしれないとは思っていましたが、やはりある程度、息子の知的好奇心を刺激しつつ、適性検査対策をどんどん進めていく環境が必要であると思っています。

 

それには母ではなく、やはりプロに頼むしかないですよね。

母はプロ講師にはなれません。ただの会社員です。

 

現在お世話になっている適性検査理系対策は、そういう面も含めて満足度はかなり高いです。

毎回の授業の様子を聞いていると、ある程度先生とも打ち解けてきたので外面良男の息子も自分の意見(ブラックな面)も出せるようになると思いますので、個別塾で完結して進め、自立学習できるようになるのではないかと期待しています。

 

個別塾の宿題は毎週強制的に決まった曜日に自習室へ行き終わらせてくるというスケジュールも組んでいただいたので、家でまったりゴロゴロタイムが減ります。シメシメ。

 

自宅学習では、理科・社会の反復演習、6年までの単元を先取りして適性検査対策にも必要な知識の面でフォローするようにして、算数は解ける問題はとことん解いていく!

 

 

あとは理系適性対策がどのくらいの期間で仕上がってくるか楽しみですね。

算数は5年の単元を終わらせていますので大丈夫だと思うのですが、理科的分野の知識を進めなければなりません。でも母にできることは限られていますので、家と個別を上手く使い分けていければいいかなと思っています。

 

それにしても、ゼミ・通常授業・個別と塾のカバンの中身の入れ替えが大変です。

忘れ物しないように目を光らせます。