2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

理系適性問題を本格的に解き始めて、ようやく理解した私立向けの勉強の重要性

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職場の同僚に香水をブンブンぶっ掛けている子がいました。

 

あまりの匂いに頭が痛い毎日だったのですが、

 

長年勤めているベテランの掃除のおばちゃんが、

 

あら!この部屋トイレの芳香剤でも置いたの?

 

って言ってくれたので、翌日から澄んだ空気の中仕事ができています。

それだけで幸せであり、平和~。

 

 

こんにちは。

 

 

理系の適性問題対策のために個別指導へ通って1ヶ月半が経ちました。

 

分からないことは都度説明してもらい、概ね理解している様子。

 

基礎問題は私立向けの勉強をしているので不要とのことで、実戦問題をメインに解いているようで、早くも理系Tの問題集があと1回の授業で終わる見込みとなりました。

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理系Tと栄光で使用している理科新演習

 

 

思ったより早いペースなのでちょっと驚いています。

 

もう一冊実戦編が残っていますのでそれが終わったら、過去問演習となるようです。

 

私立向けの勉強をしてきた息子にとって、今までやってきた学習は都立受検においても強みになり、必要な学習だったと認識したようです。

 

息子の得意な分野(理系)は、どんどん伸ばして得点源にしていきたいと思っていますのでこの調子で頑張ってもらいましょう。

 

今回の理系Tで学習したことは、組み合わせに関する問題から始まり、規則性、身の回りに関すること、割合と比、推理に関する問題など、理科と算数の両面の知識と絶対に正解にたどりついてやるという根気が必要になります。

 

栄光で使用している新演習のテキストは適性検査問題においてちょうどいい知識を学習できるのでいいですね。

 

もちろん適性検査の出題範囲は小学校で習うこととなっていますが、私立向けの勉強をしていれば知識の面でアドバンテージがある分、問題が解く時間が短縮できます。

反面【知っていること】が出題されて油断するのか【読み間違い】を起こすこともありますね。

 

この1か月半やってみて息子が感じたことは

 

問題文をとにかくよく読むことが大事。

適性検査問題はとても頭を使うので疲れる。

推理の問題は得意だが、身の回りに関することが苦手。

家で学習してると、解答をみても合ってるのか自信がないけれど個別の先生に見てもらって自信がつく。

 

適性検査問題は楽しい!

 

先生が以前言っていた理科の知識が必要っていうことが分かった。

早いうちに、新演習理科6年上までをやっておくほうがいいね。

 

と久々に前向き&楽しそうな息子です。

 

家でできること、塾で学習することをきちんと区別し、適性検査問題については親を当てにせず自立学習を確立できそうな予感です。

 

といっても、まだ理系のみですが・・・。

それでも今までに比べたら、一歩前進したと思います。

 

学校でも受験組であることに周りから色々言われ、プレッシャーを感じていた息子ですが、日々の勉強を積み重ねること以外、合格はないとだんだん分かってきたのだと思います。

 

たまにバトルもしちゃうけど、だんだん受検生らしくなってきたような気がする今日この頃です。