2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

実践編突入!

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とうとう親知らずを抜歯しました。

 

意外とすんなり抜けたので、油断していたらあとから鈍痛…。

 

でも痛くても息子の勉強のフォローの手抜きは致しません。

 

ビシビシ行きますよー!

 

でも痛いー。

 

 

こんばんは。

 

 

個別指導塾へお世話になって、2ヶ月が経ちました。

理系Tからスタートして、実践編へと入りました。


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実践編を解いてみた息子の感想は、難易度的には大きく変わらないと思うと言っていました。やや規則性の問題は苦手なものの、この学校の問題が面白かったとか、この学校の問題は全部解けたなど、学校名を気にする余裕はまだあるようです。

 

ペース的には少し早いようですが、それが息子には心地良いようで個別指導塾にお願いして良かったと安堵しています。

 

宿題は、基本的に決まった曜日に自習室で取り組むようになっていて、毎週1時間半ほど自習室に通います。

最初の頃は、宿題が早く終わってしまってどうしたらいいのか分からなかったようですが、今では、先生と息子の話し合いで理科の単元補強と課題を増やすことで落ち着いているようです。

自習室で取り組んだ後は、何を学習したか、どこが分からなかったかなどを毎回提出し、息子、先生、親で情報を共有できるようになっています。

毎回自習内容を提出しないといけないのは息子は面倒と思うのではないだろうかとも思ったのですが、『見える化』することの意味を先生からきっちり教えてもらったようで、続けられています。

そして、自習室も30分に1度先生が見回りに来て進捗具合を確認するので、気合を入れて取り組んでいるようです。

 

本当に親の出番なしです。

前だったら分からない問題を母に聞いたりして来たのですが、個別の先生に聞いた方が早いと言って付箋を貼って次の授業で解決してきます。

母がやるのは、散らかった文房具入れの中から付箋を探し出して渡すのみです。

 

ここの個別の良い所は、何事も先生と本人が話し合ってある程度決めてくれることです。

どうやって進めていきたいとか、もう少し難しい問題がやりたいとか、この単元は苦手だからもう一度やりたいとかそういったことをきちんと拾ってくれます。

 

個別ってこんな感じなのでしょうか?

 

今のところ不満なしなのですが、心配なのは適性検査型の問題に対してきちんと力がついているのかどうか実感がないところです。

 

先日模試を受けたけれど、まだ結果は出てないし息子のいる位置がどのくらいなのか早く知りたい。

 

個別だと周りと競うことがないので、模試だけが判断基準になりますね。

 

うーん。心配。

 

でも、きっと大丈夫なはずと思いたい。

 

頑張るぞー!