2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

個別指導塾の良いところとそうでないところ。

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今日は学校の宿題【書き初め】をしました。

 

意外と時間がかかる書き初め。

そこはダイナミックにー!

とか

まっすぐ筆を下ろす!

とか

たくさん言いたいことがあったのですが、グッと我慢!

 

 

仕上がりは上々!

 

なのですが、半紙が裏表逆。

 

ワタシのムスコはこういう子です。

 

 

こんばんは。

 

 

個別指導塾へ通って4ヶ月目となりました。

だんだん個別の良さとそうでないところが分かってきましたので、これから個別指導を考える方の参考になればと思うことを書いておきます。

 

あくまで私が感じたことですので、軽い気持ちでお願いします。

 

まず息子は、適性検査問題(理系)だけ、2対1で受講しています。

2対1を選んだ理由は、費用と比較的得意科目になるので、わからないところだけを説明してどんどん演習を積み重ねて欲しかったからです。

 

以前、四谷系の塾の面談で個別指導について聞いたときに、個別指導で効果が出るのは、勉強が苦手な子、もしくは物凄く出来る子と言われたことがあります。

 

息子の場合はそのどちらかに当てはまるわけではなく、家庭学習である程度の受験算数を解く力はあること、得意科目なので自分のペースで進めたいということから個別指導を選択しました。それに適性検査問題を親が教えるのはとても時間がかかると思ったからです。

 

学習プランを作成してもらい、目標となる学校への対策として必要なことをすり合わせしながらオーダーできるので、進み具合はとても満足しています。

 

講師については、わからないことを説明してもらったときに息子が理解できるのであれば、大体OKです。プラスαの知識など話が広がるような関係が築ければ息子はイチコロです。

通うのは息子ですから、あくまで相性重視ですね。モチベーションも変わってきます。

 

そして通ってみて、ダメ元でも希望を出せば良かったと思ったことは、2対1のもう1人の生徒は受験学年の子じゃない方がいいと思いました。

 

やはり過去問をやっていたりすると説明も長いようで、待ちの時間も増えますし、どこの学校だろうとか息子が余計なことを考えたりしてます。

まぁ、そもそも2対1なので仕方がないのかもしれませんが、希望として入る前にその点を言えば良かったですね。

 

あとは重要なのは適性検査問題に関して息子が学力を上げているのかどうかということですが、アタックテストのように毎月は模試がないので分かりづらいですね。

 

今後は他塾の模試も積極的に受けていこうと思います。

 

12月に公中検模試を受けていて、結果が出ましたので近々書きますが、細かい部分で点を落としまくっていましたので、課題は山積みです。

 

私立向けの勉強をしているせいで、知識はあっても適性検査向けのテクニックや慎重さが足りません。

 

模試の成績を見ると、目標校は無理じゃないかと母はこっそり思ってしまうのですが、本人はスーパーポジティブなので何よりです。