2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

小5 公中検模試12月 結果

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昨日は、息子を信じて留守番中の課題を【学校の宿題】だけにして仕事に行ったのですが、まさかの【宿題ほぼ残し】。

 

母、静かにキレる。

 

しかし息子はそんなに焦っておらず・・・ムカムカ。

 

母は子どもの頃、さっさと宿題を終わらせるタイプだったので見ていてハラハラしっぱなしです。

 

自分のことなんだからちゃんとやりなさいよ。

 

と声かけてから仕事へ行きました。

 

 

こんにちは。

 

 

初めて受けた公中検模試の結果について書きたいと思います。

 

5年生では、適性ⅠとⅡの受検になります。

6年生から志望校のタイプで適性Ⅲまであるタイプに分かれるようです。

 

適性Ⅰ 配点100 得点49 平均点36.6

適性Ⅱ 配点100 得点61 平均点44.3

 

偏差値60.9

評価B

全体順位 300番台/2310人中

男女別順位 100番台/1089名中

 

第1志望校小石川

全体順位 10番台/71名中

男女別順位 一桁/33名中

 

 

となりました。

平均よりは上だけれど、小石川の偏差値には届かずといった感じですね。

 

意外と受検者数が少ないのでどのくらい参考になるのか疑問ですが、個別の先生によると6年になるともっと受検者数が増えるのだそうです。

 

母も問題を一通り解いてみましたが、問題自体はそんなに難しくない感じでした。

ただ、条件通りに記述しないとまったく点数がとれないので大きく点数が違ってきます。この辺の意識を変えるだけでもう少し息子は点数が取れそうな気がしました。

 

たとえば、問題文の中に「およそ~分の1」という表現を用いて説明しなさいとあったのですが、息子はその条件を無視したため0点となっています。

 

また、あっさりとした記述も多く添削された息子の解答には、「くわしく説明しましょう」とか、2つのものを比べたときにAは〇〇でBは〇〇というふうに明確にかけておらず分かってはいるんだろうけれど抽象的な記述が目立ちました。

 

これは今後の課題です。

答えを先生にチェックしてもらうときももう少し細かく指導してもらったほうが良いと感じました。(母が言うより第3者に指導してもらう方が素直に聞く)

 

息子は

 

ちゃんと条件に線を引くとかしないとダメだね。

 

と模試の結果をみて気付けたようですが、この【条件】に合わない解答をすると0点になるということは、母は今まで何度も伝えています。

 

実際に点数にならない解答をしたんだと目の当りにしたので、これからは気を付けて解答を作成していけそうですが、ポンコツな面もあるので不安です。

 

 

成績表には、公中検模試の追跡調査結果を反映させた合否偏差値分布も表示してありました。いままであまりこういうものに触れてこなかったのでなんだか新鮮です。

 

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総合偏差値71~75でも合格率は50%・・・。

当日の適性検査問題との相性もあるのでしょうが、こういった追跡調査をみるとビビりますね。

 

次は6年6月に受検予定の公中検模試ですが、その前にenaの無料模試を受けてみようか悩み中です。

 

さて、どうするか・・・。