2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

【個別指導塾】Zoom授業の気の緩み

にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ

あと少し♪

 

6月になるのが楽しみだ!

 

とめずらしくウキウキしている息子。

 

一体、何がそんなに楽しみなの?

 

と聞いてみると

 

いきつけの駄菓子屋さんが6月から営業再開するらしい。

 

学校じゃなくて、駄菓子屋さんのほうが楽しみなのね。

そうだよね。

そもそも学校そんなに好きじゃないもんね。

 

んじゃ、母も6月になったらたくさん駄菓子買い込むわ!

それをごほうびにして、1問でも多く問題を解かせようっと!

あなたの好みは熟知しているわ~。

 

・・・朝からこんなくだらない会話をしている我が家です。

 

 

こんにちは。

 

休校もあと少しですね。

学校の課題も盛りだくさん、母からの毎日の課題もあるので大変なのはわかりますが、できなかったことにたくさんの理由をつける息子に母もイライラします。

そしてそろそろお互いに限界の予感・・・。

 

いつも通りの日々が戻りつつあることがこんなにもありがたく感じたことはありません。

 

が、しかし

息子もそう感じているわけではありません。

学校が始まれば少なくとも今よりは自由に過ごせる時間が減るわけで、その環境に戻ってからも慣れるまでに不安定な精神状態になることは想像できます。

 

休校が始まってから1ヶ月くらいは、本当に毎日頑張って勉強していましたし、生活の乱れもありませんでした。1ヶ月を過ぎると、だんだん言い訳が多くなって、ここ2週間ほどは本当にひどかったです。もう何度も日々の課題のチェックや丸付けを投げ出そうと思ったことか。

 

それでも、まったくやらないという選択肢はお互いになく、気持ちをなんとかリセットしながら続けてきました。

 

外面の良い息子は、塾の先生からの電話もそれはそれは優等生っぽく受け答えをし、さも毎日勉強しているということをアピールし、弱音を吐くことはありませんでした。

 

【大丈夫です】

 

いつも先生からの電話にはそう答えています。

その分、母へ気持ちをぶつけていたのかもしれません。

でも母はサンドバックにはなりませんので当然口げんかになります。

 

そして、個別指導塾でのZoomの授業を受講している息子を見ていると【大丈夫です】を何度も聞きます。

 

本当に大丈夫なのだろうか。

 

先生は息子の手元(ノート)を見ているので、正解か不正解か分かっているし、間違えた問題の解説もしています。おそらく、説明をしてもらって理解できたか聞かれたときに【大丈夫です】と答えているのでしょうが、90分の授業の間ほとんど、【はい】と【大丈夫です】しか発言していないのです。

 

それにZoomの授業に慣れてきたせいか、途中にトイレに立ったり音声をミュートにして母に話しかけたりするようになりました。

 

2対1の授業なので、どうしても待ち時間があります。

相手の生徒さんも同学年なので、何かと気になる様子。

 

顔も名前も良く知らない子だけど、どこを学習しているとかそういうのが見れてしまうので、相手の画面を見ていることもあるので自分の問題にきちんと取り組んでいるのか心配です。

対面授業であれば、そういった様子も先生は見てくれるし、他の生徒のノートが見れることはないので安心なのですが、Zoomの授業も慣れてくれば、いくらだって手を抜けるのだと感じました。そして操作方法なんて教えなくたって勝手にどんどんいじります。

 

手元しか画面に映らないことをいいことに、コーラを飲みながら授業を受け、鼻をホジホジしている息子に【ちゃんとしなさい!】と現行犯で注意したときは息子はめちゃくちゃ焦っておりましたが、その後の塾からの連絡においてこっそり現状をソフトに伝えたので、息子の宿題は増やされ、授業のスピードもUPされると思われます。

こういうときの母の動きは速いのです。

 

はぁー。しかし次から次へと対策しなければならんのか。

 

いつになったら、スイッチが入るのか。

このままダラダラと本番を迎えるのか。

 

この休校期間中に、母の白髪が増えたのは絶対きみのせいだよ。

 

でも、母は息子が勉強してきたことをずっと見てきている。

 

だからこそ、絶対に合格させたい。

本当にそう願っている。

 

そう思ってイライラしても今日もまた丸付けに励みます。