2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

母が間違っているの?歩み寄れない日々。

にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ

そろそろだと思ってました。

 

学校始まるので、息子は不安定になりがちで何かしらやらかすだろうと。

 

switchでクラスの友人のプレイ時間をみて

 

2000時間もプレイしてるよ!やばくない?

 

と執拗にプレイ時間をチェック。

 

算数の問題集の答えを見つけにくいところに隠して

 

しらんぷり。

 

答え合わせできないから問題を解いても仕方ないね。

 

とか言うし。

 

なんか変だなと思ってたんです。

 

なにかとイチャモンつけてくるのも多い。

 

そしたらですね。

 

仕事が終わってすぐの母の携帯に息子から電話がありまして

 

ごめんなさい。

今日は1日中(8時間)ゲームやってた。

だから課題やってない。

これからやるから。

 

って言うのですよ。

 

母の脳内はそれはもう怒り爆発だったのですが

(だって毎日1時間半はゲームの時間を設けているので)

 

家まで自転車を漕いでる間に少しクールダウンできたので

 

帰宅後冷静に聞き取りをスタートしました。

 

履歴を見ると暗証番号を1度で突破しているのでその方法を聞いてみました。

 

実は暗証番号を突破されたのはこれで2回目です。

なので番号自体を短いスパンで変更していたし、携帯を勝手に操作しても見られないようにアプリにもロックをかけていました。

でも甘かったんでしょうね。

その辺は何度聞いてもごまかすので、我が家のハッカーとして認識しておこうと思います。

 

それで、8時間連続プレイして楽しかった?満足?

 

と聞くと

 

最初の1時間は楽しかったんだけど、だんだん楽しめなくなった。

でもやめられなかったのは、それだけ中毒性があるゲームだったから。

 

これからはどうするの?

 

と聞く母に息子は

 

もうゲーム売っていいよ。

あるとまたやりたくなるし、今すぐ売ってきてよ。

それでいいでしょ。

 

 

と言います。

その言い方にカチンときた母、同じ土俵に上がりました。

よっこらしょ。

 

ゲームについては散々もめてきた。

それでも息抜きになればと思って時間を決めてやってきた。

ふ ざ け る な。

そもそも、大金払ってゲーム機与えた気持ちが分かるか?

 

頑張ってたからだよ!!!!

勉強も学校のことも!

 

それを売ってきてだと????

それを判断するのは親であり息子ではない。

それにゲームがなければそれで解決するのか?

問題なのはその態度だ!

 

塾のことも、勉強の仕方も息子の意見を尊重してきた。

毎日の課題も1人でできるように用意してきたし、管理してほしいといったのは息子だ。それに最大限付き合ってきたのに、この場だけとりあえず解決すれば問題ないとする息子の考えはおかしいと思う。

 

中学受検がすべてじゃない。

受検を続けるなら、中途半端じゃ合格できない。

親のフォローなしでやってみる?

あなたの受検なんだからそうすればいい。

 

すると息子

 

そんなの無理!

いいじゃん。もうゲームやらないんだから!

早く丸付けしろよ!!!

 

と本当にお恥ずかしいのですが、こんな感じでこのあともお互い歩み寄れず数日経ちます。

 

息子が今、勉強しているのかどうかわかりません。

塾には行っているようです。

 

母がいるときはその辺にある児童小説を繰り返し読んでいるようで、会話も最低限です。口を開いてしまえば、またグチグチいってしまうので息子がどうするか言ってくるまで待つしかないのかなとも思っています。

 

なんだかなんだ順調だと思っていたんですけど、そうではなかったのでしょうね。

 

息子はきっと母のことを【ちょろい】って思ってます。

数日経てば元通りになると思っているのでしょう。

 

でも母の心がついていかないんです。

 

こんな思いをしてまでする受検ってなんなんだろう。

息子のためって本当にそうなのだろうか。

 

だって自分は小学生のときは、毎日外で遊んでいたし最低限の宿題しかやっていなかった。それでも学校や勉強がかったるいと思ったし、与えられたもの以上に頑張ろうとも思わなかった。

ただ毎日友人と遊んでいるだけで充実していたし、その生活に何も疑問に思わなかった。

自分がやらなかったことを、息子がどうして頑張れるのか。

 

つらいのかもしれない。

いまさらやめるなんて言えないのかもしれない。

 

わかりません。