2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

銀本2017年度終了!

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数日前から息子の声に違和感がありました。

 

ん?もしや声変わりか?

 

本人はちっとも気づいていませんが、主人も同じように感じていたようで息子に指摘すると、

 

ちょっと風邪引いたのかと思ってた。

 

と呑気な感じで少しずつ大人の階段登っている息子です。

 

こんにちは。

 

呑気な息子もなんとか2017年度の銀本を終わらせることが出来ました。

(相変らず理系問題のみですが)

 

2015年度から始めて3年分をとりあえずやった感想は、単純な算数的な問題は問題なく解けると思います。

しかしグラフの読み取りに関しては、銀本は解答のみなので甘く採点すれば〇だし、きっちり採点すると減点ではないだろうかと思われる点が多く、母としてはきちんと解かせたいところです。

 

息子は、自分の解答が【正解】であり、減点されたとしても微々たるもんだと感じているようで、むしろ母が神経質に記述に関して指摘することにイラッとしているようです。

 

あともう少し理系問題を伸ばしたいので、グラフの読み取りはしっかりと強化すべきだと思っていますし、適性Ⅲの理系の思考力を試す問題を対策するよりはよっぽど効率的だと思うんです。

だって資料に書いてあることをそのまま条件通りに読み取って記述すればいいだけなんですから、ここを鍛えないともったいない。

【分析力】ってよく言われるようですけど、そんなに難しいわけじゃありません。

ある程度、丁寧に問題をこなせば確実に点を取れるようになると思います。

 

 

ただ銀本では、細かいところまでは対応できませんので息子と相談して新しい問題集を導入することにしました。

 

 デデンッ!


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しっかりとグラフ読み取りに特化した問題集なので、母の細かい口頭での指摘よりも、スッと入っていくと思います。明確に何を読み取らなければならないのか、比べる対象はどことどこなのか、記述もれはないかを鍛えたい。

 

とりあえず、目標は8月末の模試までになんとか一周は回す予定です。

 

2018年度の銀本をスタートさせていますが、銀本のペースをゆっくりにしてグラフ・資料読み取り特訓の時間に充てたいと思います。

 

今回のグラフ・資料読み取り特訓の提案に関して、意外とあっさり納得した息子。

「むしろ、やった方が良いと思う」とまで言いました。

 

おそらく先日受けた模試の効果だと思います。

会場にいた子たちがみんな賢そうに見えて、問題も難しかった。

 

少しでもやる気があるうちにパッとやってしまわないと思っているのですが、もしや少しずつ受検生としての意識が出てきたのかなとまたここでも息子の成長を感じた母です。