2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

【早稲田進学会】小石川「夏期集中特訓講座」4日間を終えて

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こんにちは。

 

暑くてエアコンの効いた部屋からなかなか出られません。

 

なのでトイレは速攻で済ませます。

買い物も最短で。

 

コロナのせいじゃなくて、暑いのが苦手なので極力外には出ません。

 

でも、4日間早稲田進学会の送迎、頑張りました。

 

朝、息子を送って一度帰宅し、3時ごろまた家をでて 池袋へ。

毎日4時間弱バスに乗っていました。

 

それ以外何もしませんでしたが、送迎って大変です。

 

遠くの塾や講座に通う場合、やはり覚悟が必要ですね。

 

 

とはいえ、4日間息子も頑張ったと思います。

帰ってくると、文句を言いながらも作文の書き直しをしました。

自分の作文に何が足りないのか、先生の書いた一言アドバイス【もう一歩掘り下げる】とはどういうことなのか。

 

自分の書いた作文を何度か読み直し、母にも意見を求める息子。

 

なんとなくここかなと思ったところを指摘して、

 

文章の構成は問題なしだと思うので

 

最後の部分を自分なりにもう少し広げてみると良いかも。

 

と言いました。

息子は最後の文章に【まとめ】的に前の文章のフレーズをそのまま使っていることがよくあるのですが、それだとただ文字数を稼いでいるようにしか見えないのです。

 

せっかく論点が合っているのに、まとめ方が弱いのだと思います。

 

1日目と2日目の作文の評価はB。

その日の夜に、どうすればB°になるのか考えて書き直しして、3日目の作文はそれを生かして書いてごらんとアドバイスすると

 

3日目に書いた作文の評価はB°となりました!

 

なんとなくB°の文章を書くコツが分かったような気がするという息子。

書き直しした1日目と2日目の作文、それと4日目の作文はまだ戻ってきていませんが息子的には自信があるようです。

 

書くことは苦じゃない。

でも合格答案になるまとめ方や表現の仕方は、コツがいるのだと思います。

 

評価をAにしなくても、常にB°の評価(合格答案)が書けるようにすることが大事だと思うんですよね。

 

なので、息子をたくさん褒めました。

自信がつけばさらにスラスラ書けるし、迷わない、時間のロスがなくなります。

 

個別指導塾でも作文は書いているので、今回の答案を持って行き個別の先生と課題を共有して行きます。

 

初日は、結構マイナスなことしか言っていなかった息子ですが4日目を終了した感想は

 

受けて良かった。

国語の先生の授業は最初はどうかなと思ったけど、

よく聞いているとものすごく小石川の研究をしているのがわかる。

理科も算数もとてもレベルが高かったから、なるほどと思うことが多かったよ。

 

・・・残りの講座、受けた方が良いと思うんだよね。

 

と、まさかの受講希望。

 

時間が経って気が変わるかもしれませんが母はちょっと驚きました。

また少し、受験生らしくなったかな。

 

とりあえず、こんな感じで4日間無事に終了しました。

 

母も理科の問題に目を通しましたが、かなりハイレベル。

しっかり復習もしなければなりません。

 

来週から学校も始まるので、週末はまだ終わっていない学校の宿題を優先にやりつつ、進めていきたいと思います。