2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

【早稲田アカデミー】第2回小石川オープン結果

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カリカリと銀本を解く息子。

 

途中、ペットを抱き上げ

 

スゥー。ハー。

 

そしてまた銀本をカリカリ解きます。

 

何してんの?

 

と聞くと

 

ペットの足裏の香ばしい匂いを嗅いで、リフレッシュしたのだとか・・・。

 

なるほどね。

 

あの匂い、癖になるよね~♪母も好き♥

 

って本番と同じように集中してやらんかい!!

 

と騒がしい週末でした。

もう少し緊張感を持ってほしいと思う時期です。

 

というのも、結構自信があったらしい

 

早稲田アカデミーの小石川オープン第2回の結果ですが

 

適Ⅲで撃沈

 

しております。

 

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 早稲田進学会の講座を受けたおかげで、適Ⅰの作文は-4点の減点のみでした。

 

作文を読んでみると、確かに良く書けていました。

 

適Ⅰに関しては、あとは個別塾や講座で経験を積んでいけば問題ないと思います。

 

次に適Ⅱですが、時間のかかるわりに配点が低いと思われる計算問題と帯グラフ作成問題を飛ばし、得点できそうな記述を頑張って書いたという点は前回の模試より成長した点です。

 

ただ、総輸入額と総輸出額の関係の出題の部分は解けてほしかったです。

これは銀本でも解いたことがあるので、よく考えれば分かったはずです。

 

時間を気にするあまり、雑な解き方をして点を落としているところもありますが、間違えた部分は時間を置いて解き直しをするしかないですね。

 

最後に適Ⅲです。

 

帳票の点数隠してありますが、限りなく10に近い点数です。

 

大問①でカイロの問題がありましたが、

 

我が家ではカイロを分解して鉄粉を取り出したことがあります。

 

その際に発熱するしくみを話したのですが

 

なぜか解答に結び付かず。

 

というか頭では分かっていたようなのですが、記述をややこしく書いたため

 

得点とはなりませんでした。

 

カイロの中の鉄粉が酸素と結びついて発熱するのですが

 

酸素と結びつくことを確認するための実験として

 

同じ大きさのビンを2つ用意し、1つには火のついたろうそくを入れ消えたら蓋をする。

もう1つのビンはなにもせず蓋をして、カイロの中の鉄粉がどのように発熱するのか調べるというものなのですが、

 

息子曰く

 

ろうそくを入れたビンには二酸化炭素が多く含まれてるけど正確には酸素も残ってるからカイロは発熱するはず。だから対照実験にならなくない?

 

と言うのですよ。

 

確かに、酸素はゼロではないので鉄粉が発熱するんですよね。

 

でもろうそくを入れなかったビンよりは発熱のスピードが遅いらしいのです。

なのでこれは実験が成立します。

 

と解説通りに母が説明しても納得せず。

かといって息子の書いた答えもちんぷんかんぷんだったので

個別塾に補足をお願いすることにしました。

 

またカイロには鉄粉の他に食塩も含まれています。

それは何故か?という問題もありました。

 

息子の答えは

 

温度が高くなりすぎるのを防ぐため。

 

と書いてありましたが、これは×でした。

 

食塩の働きについて記述していないからだと思います。

 

食塩によって鉄が錆びるということを書かなければなりません。

 

すると息子、

 

錆びるから鉄粉の発熱を抑えて、結果温度が高くなりすぎないようにするんじゃないの?これ点数もらえないのっておかしくない?

 

とここもまた納得せず。

 

リード文をよく読んでいれば、自分の知識だけで回答するのではなく指示通りに回答できるのだと思いますが、息子の場合、知識があるときには深く考えずサッと答えを書いてしまう癖があるのだと思います。

 

課題は適性Ⅲ。

 

ただ1番対策しずらいんですよね。

だからせめて正答率が高い問題は確実に得点できるように訓練しなければなりません。

 

あまり母がごちゃごちゃ言うと、やる気をなくしてしまう部分でもあるので少しずつ小出しにしながら色んな問題をやって行きたいと思います。

 

それにしても適性Ⅲの点数をみても凹まない息子。

 

目標は上位10%に入って欲しかったのだけれども

 

ここは一喜一憂せず、ひとつひとつ課題をクリアしていくことにしましょう。