2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

ああ、そうか。思春期だったんだ。

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先週末、息子の友達が我が家に遊びに来ました。

 

ワイワイゲームを楽しんでいた中で、

 

ふと息子の友人が目にしたもの

 

腹筋ローラー。

 

息子の友人は息子に

 

お前もお父さんと腹筋鍛えてるんだな。

 

と言ったのだとか。

 

まさか我が家では母と息子が使っているとは思わなかったようで

 

そりゃそうだよねー。

お父さんの方が鍛えてる感があるよね。ニヤニヤ。

 

と友人の帰宅後、母に報告してきました。

 

最近は、母に事細かく指示されることを嫌がる息子。

 

当然、息子の友人がいるときも母はなるべく

 

気配を消して、快適空間を提供してあげたのに

 

ムキー!!!

 

でもここは華麗にスルーが正解。

 

つまらないことで言い合いしても時間の無駄です。

 

 

 本当にこの頃の息子が気難しいというか…。

 

個別指導塾の先生は、プロ講師(主に文系)と学生講師(主に理系)の2人の先生にお世話になっているのですが

 

時々学生講師の先生は、代講になることがあります。

 

今まではそれでも問題なかったのですが

 

きっかけは、都立中高一貫校卒の現役国立大の学生講師(男性)の授業を数回受けたとき

 

息子が

 

この先生が良い!

先生を変更してもらえるように電話してほしい。

 

と母に言いました。

 

それまでは女性の現役国立大学の先生だったのですが

 

男性の先生の方が説明がシンプルかつ的確で無駄がない

 

と言うのです。

経験は女性の講師の方があるし、今まで何にも問題はないです。

 

 

今までの先生は、説明が長すぎる。

というか、他にも女性の先生を受けたことがあるけど

女性の先生は、間違った問題への指摘が長い、くどい。

 

まぁ、あれですね。

母も今、息子に煙たがられているのでそういう時期なのでしょうね。

 

 

適性検査問題は満点なんか無理だし、7割とればいい。

 

息子的にはどんなに頑張っても手数が多く時間のかかる厄介な問題は

 

やっても損という考えのようで、

 

正答率の高い問題を確実に取ることを

 

意識しています。

 

けれど、普段の勉強に於いては

 

そういった面倒な問題もこなしてほしいわけです。

 

だからつい解き方について、説明してしまうのですが

 

そうすると、母は息子にとって嫌な存在になるようで

 

反抗的な態度になったりすることがあります。

 

日々勉強を管理している母としては、たくさん言いたいことがあるのですが

 

耐える日々です。時々爆発。

 

きっと今は何を言っても素直に聞くことができないゾーンにいるのでしょう。

 

ご褒美作戦も効果なし。

 

興味がありそうなことに話をふっても、釣られない。

 

中学受検(験)って一番難しいのが、この思春期のメンタル面じゃないですか?

 

受検勉強を始めたばかりのとき、

 

特殊算を知り、苦戦しつつもどんどん解けるようになって

 

テストの点数で一喜一憂してたのが懐かしい・・・。

 

お気に入りの文具を買い、それだけでテンション上がって

 

計算解いていた息子はどこに行ったー!!!

 

ああ、本当に難しい時期です。

 

とりあえず1日1校でも過去問をやる。

 

ペースが落ちても、とにかくやる。

 

母のやることは、環境を整え、余計なひと言を言わないこと!