2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

【早稲田進学会】小石川そっくり模試第2回

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よ、4連休がやっと終わる〜。

 

ニュースでは、あちこち混雑している映像が流れていますが、我が家は連休初日の早朝にお墓参りに行っただけで、後半2日間は早稲田進学会の小石川合格講座を受講しています。

 

せっかくの4連休なのにとブツブツ文句を言っていましたが、なんとか会場まで行けましたのでほっとしてます。

 

もー本当に親はヤキモキしますね。

 

たるんでるぞ!と言いたいところですが、息子なりに色々あるようなので、グッと我慢です。

 

さて、早稲田進学会のそっくり模試第2回の結果が出ました。

 

息子の宣言通り、今回は成績優秀者として掲載されていました。

と言っても100人ちょっとの受験者なので、上位20%のところだと思います。早稲田アカデミーでもそのくらいの位置なので、もう少し頑張りたいところです。

 

適性Ⅰ   70点台(平均53.8)

適性Ⅱ  50点台(平均43.9)

適性Ⅲ 30点台(平均36.4)

 

課題はやはり適性Ⅲです。

講評に書かれていた通り、息子は思いつきで考えるだけで深く考えるない姿勢のない答案です。リード文をよく読み込む、問われていることに確実に回答しなければ得点できません。

 

本当にまだまだです。

どうやったらここを克服できるのか?

ずっと考えています。

早稲田進学会参考書の合格力シリーズが我が家にあるのですが、以前にサラッとやったのですがそれ以来、本棚にしまってあるままなので、これをまたやってみるか…と思ってます。

とにかく身につくまでしつこく!ですね。

 

また頭から湯気が出そう!と文句が出そうですが、今やるべきことをコツコツと。

 

もちろん褒めるところはしっかり褒めました。

適性Ⅰの作文です。

とても良くかけていました。

早稲田進学会の答案添削はシンプルなのですが、文章の組み立て方ができた後は表現力を工夫すれば良いだけなので、コツを掴んだ息子は得意のようです。

 

心配なのは適性Ⅰ頼みになってしまうことです。

もし適性Ⅰがこけてしまったとき、適性Ⅱ、Ⅲで解けないと大変です。なのでもう少し適性Ⅱ、Ⅲを鍛えなければなりません。

わかってるようでまだまだわかっていない息子。

 

試行錯誤でやって行きます!

 

さて、これから息子を迎えに行ってきます!

きっとヘトヘトだろうから、何かご褒美必要だろうなー。