2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

銀本2019年度終了!

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朝晩はだいぶ冷えるようになってきましたね。

 

最近ちょっと疲れも溜まっていたし

 

外で数時間過ごすこともあったので

 

気をつけようと思っていたのですが(普段から水分もほとんどとらない生活)

 

現在、わたくし膀胱炎です。

 

早めにと思って、病院へ行ったのですが

 

問診票に書いた自分の体重より実際に測った体重の差が3㌔も多く

 

凹んでおります。

 

また10月になったらすぐに接種しようと思っていたインフルエンザの予防接種も

 

お年寄りが優先なので、子供や私達は早くても10月中旬以降からですと

 

言われてしまい、カレンダーとにらめっこです。

 

学校行事や模試、通院など予定がびっしりでなかなかハードな秋です。

 

たまにはゆっくり一息つかないと、しんどくなりそうです。

 

 

9月中には終わらせたいと思っていた、2019年度の銀本ですが

 

なんとか終わらせることができました。(国語以外)

 

ただ、ちょっと心配なのは

 

解き方が雑になっていることと

 

ちょっと難しい、時間のかかる問題を

 

勝手に【捨て問】と判断し、追いかけなくなりました。

 

あまりにも、都立の適性検査問題の傾向から離れているものは

 

それでも良しとしてきましたが

 

このやり方で、学力が上がるのか心配になってきました。

 

2020年度分は、個別塾で文系も理系も進めていますので

 

このあとは最新年度の2021年度版とスタートすることになるのですが

 

時間を意識させるべく、タイマーを都度設定し

 

過去問が学校HPでUPされているものは

 

解答用紙をプリントアウトして挑戦したいと思います。

 

しかし、毎日適性検査問題を解くことは

 

テンションも上がらないし、採点に時間もかかるし

 

【達成感】もないようで、取り組ませるのが大変です。

 

ですので、数日置きに小石川の過去問を取り組ませることにしました。

 

実際の過去問と同じサイズ、解答用紙も用意して採点もしっかりつけます。

 

適性Ⅰは個別の先生に採点してもらい、適性ⅡとⅢは母が採点し

 

合格点に達するかどうかを判断して行きたいと思ってます。

 

目標は適Ⅰ8割、適Ⅱ6割 適Ⅲ5割 ですかね。

 

対策しずらい適性Ⅲですが、それでもまだまだ得点できるところはあります。

 

早稲田進学会の合格力シリーズのテキストで補強中です。

 

客観記述がまだまだの息子、それっぽい答案が作成できても

 

グラフを読み取った証拠=数値や割合 が抜けていることが多く

 

正確さが足りません。

 

これは何度も何度も問題を解いてやっていくしかないのですが

 

ちょっとのことでも反抗したいお年頃なので

 

大変でございます。

 

ただ、

 

わかってると口では言うけれど

 

今、出来ないことは本番でも出来ないよ

 

と母は口酸っぱく言うのみです。

 

点数が伸びないイライラ、個別塾なので競争できないもどかしさが

 

あるのでしょうが、これからはできるまでしつこくやります。

 

もう新しい参考書は買いませんし、やりません。

 

早稲田進学会のテキストと過去問、計算日記のみ。

 

単調だけど、ここからまた勝負!