2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

日々の勉強、これでいいのか。

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学校説明会が開催されない代わりに

 

学校のHPにて色々な情報が公開されています。

 

アンケートに基づき回答もしているので

 

とても参考になります。

 

https://www.metro.ed.jp/koishikawa-s/news/2020/04/post-31.html

 

この学校に通わせたいなー。

 

そんな思いが日々強くなる母です。

 

こんにちは。

 

母の思いとは反対に相変わらずの息子です。

 

母が出した課題を、淡々と(そして時に反抗的に)マイペースにこなします。

 

日々やることは、主に2021年の銀本をベースにやっていますが

 

それに資料読み取りや記述テキストを足しています。

 

朝は新演習の計算日記6年下からスタートするのですが

 

2ページやっていた計算日記を1ページに減らし

 

エクセルで作成した 桁の多い割り算を追加しました。

f:id:HIYORI0606:20201012094551j:image

息子が模試で手間がかかる(時間がかかる)からと

 

取り組まずにいる割合の問題に対応するためです。

 

桁の多い割合の計算を飛ばすと

 

そのあとの読み取りも捨てることになります。

 

計算さえ確実に早くできれば、

 

かなりの確率で得点できるようになるので

 

やはりそこは【捨て問】と判断するのには惜しいのではないか

 

と考えています。

 

逆に、思考力を働かせて解く問題の方が

 

博打要素が高いと言うか

 

時に的外れな答えで時間を使ってしまうので

 

対策がしずらいんです。

 

というわけで作戦変更して次の模試は望みます。

 

6桁÷7桁の割り算を毎日6問、時間を測ってやります。

 

最初は5分オーバーでしたが

 

今は早いときで2分、大体3分以内には終わります。

 

息子曰く、

 

ある程度暗算でできるようになってくる 

 

らしいです。(本当か?)

 

面倒なのだけれども、2、3分で終わるのなら

 

【捨て問】にするのはもったいない

 

と息子も納得したようですので、真面目に取り組みます。

 

しかし、毎日毎日適性検査ばかり解いているので

 

息子は飽きています。

 

地方の簡単な問題はサクサク解きますが

 

首都圏の図形問題や、規則性の問題などは

 

すぐに

 

わかんない!無理!

 

と諦めてふてくされます。

 

この態度が本当に腹立だしいのです。

 

人参をぶら下げれば、

 

粘り強く取り組むこともあるのですが

 

毎回人参をぶら下げるわけにはいきません。

 

根気よく

 

展開図をコピーして切り取ってみたり

 

一緒に解いてみたりして

 

気分を上げながら取り組ませています。

 

学校の友達が

 

首都模試で〇位だった!(めっちゃ上位)

 

と聞いても

 

首都模試を受けていない息子の

 

負けず嫌いスイッチは入らず。

 

模試が足りないのか・・・。

 

ああ、適Ⅰの作文も全然書いてない。

 

できるようになってきている感が感じられない。

 

日々の勉強、これでいいのか・・・。