2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

母の言うことは素直に聞けないお年頃

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今日は早稲田進学会の小石川そっくり模試に来ています。

 

解説授業は受けない。

 

と頑なに言うので、模試のみとなります。

 

解説授業の内容はとても良いと思いますし、親子で受講できるのも良いです。でも息子は解説が長すぎるようでわからなかったところだけ解説を読みたいということでした。全ての問題に丁寧な解説をしていくスタイルなので時間は少し長く感じます。

 

また適性検査模試は満点なんて取れないのだから、時間がかかる難問はそんなに深追いしたくないという息子の考えもあるのだと思います。本当に頑固。

 

解き直しは家でしっかりやると言うので、仕方なく了承しました。

 

来週は早稲田アカデミーの模試もありますし、11月末にも早稲田進学会の3科型模試を受ける予定なので、立ち位置がさらに明確になってくるのかなと思います。

 

 

数日前、個別指導塾で息子と先生の二者面談がありました。

中学受験を経験している先生は、息子の気持ちを良く汲んでくれて、共感するところや将来のことなど広く話してくれたようです。先生の実体験は息子にとって興味深く、中学生活を送る上での心の準備も出来たようでした。

 

また、併願校についても合格しても行かなくて良いから練習だと思って受けたほうが良いとアドバイスしてくれました。

いくら模試で緊張しないと言っても、本番はそうとは限らない。本番に向けて練習をしておいた方がしないよりは良いということを、丁寧に説明してくれたようです。

あんなに1月は受けないと言っていた息子が、受けようと思うって気持ちが変わったのは、先生のおかげです。

 

おそらく、息子の自信満々な性格と普段の勉強の対するゆるい感じも分かっているのだと思います。うまく褒めて、気持ちを上げて頂きました。

 

言ってることは、母とそんなに変わらないと思うのですが…。

 

やっぱり先生に言ってもらうと違うのですね。

 

気持ち的には、もう今本番で良いから(全然仕上がってないけれど)一刻も早く受検を終えたいという気持ちがドバドバ溢れているのですが、先生に上手く息子を転がして貰いながら、母はメンタル面で勝手に不安定にならないように自分自身をコントロールしていきたいと思います。

 

さて、模試が終わるまで慣れない池袋をブラブラしようと思います!