2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

母1人で私立中の説明会へ行く

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通っている個別指導塾で、

 

通う予定でなくても、1月に練習校を受けてみては?

 

と提案がありました。

 

我が家は2/1に近くの私立中を予定しているのですが

 

それよりも前に受けられる他県の適性検査型入試を勧められました。

 

先生から提案された学校は、

 

校風マトリクスでいうところの

 

ぶっちぎりで完全管理型の学校です。

 

説明会でも

 

自由放任のなかに高い学力はなかなか根付かない。

 

規律を重んじて

 

勉強・部活に励む校風です

 

と明言されていました。

 

私立中学ってこんな感じなのか~と思いつつ、

 

適性検査型入試の説明に集中します。

 

特待認定は8割がラインとのことで

 

出題分野についてもこの分野は学習しておいてくださいと

 

お話がありました。出題分野言うなんて親切。

 

こちらの学校は面接もあるのですが

 

おそらく1人2~3分くらいのものなので

 

あまり重要視しなくてもよさそうな感じです。

 

ただ気になったのが

 

遠い。

 

電車で30分ちょっとバス10分ですが

 

学校自体が広い&のどかな場所にあるので

 

ドアtoドアで考えると

 

1時間半くらいかかりそうな感じです。

 

1月校は実際に合格して通わないにしても

 

受けておいた方が良い

 

とよく言われますが、

 

知り合いに

 

1月受験で

 

インフルエンザに罹患してしまい

 

塾も学校も休むことになって

 

2月の本番がとても不安だったという方がいます。

 

今年はコロナのこともありますし、1月校はリスクもありますね。

 

また、1番気になるところは

 

練習校としての位置づけだとしても

 

配布された適性検査の出題形式を見てみると

 

第1志望の学校の形式とは大きく違うところです。

 

せっかく本人が1月校に向けて

 

前向きな気持ちなのでものすごく悩んだのですが

 

色々考えましたが

 

1月校は受けない

 

に決めました。

 

他の学校を検討することも

 

考えたのですが

 

併願校に振り回されてバタバタするより

 

第1志望校の対策をすることにしました。

 

といっても

 

第1志望校の過去問にイライラしっぱなしの息子。

 

キィーー!!

難しいんだよ!!!

計算多すぎ!!

もー面倒くさい・・・。

過去問ばっかりで疲れる!

 

なんて悪態つきまくりですが

 

大丈夫。

あなたが難しくて解けない問題は

他の子も同じだよ。

だから、丁寧にやっていこう。

 

となるべく穏やかに接することを心がけています。

 

主人は

 

ここまできたら、あとは本人だから。

やりたくないときは放っておけばいいよ。

なんなら志望校下げれば?

 

なんて簡単に言うので

ここはキィー!!とキレておきました。

 

ああ、胃が痛い日々です。