2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

【早稲田進学会】小石川そっくり模試第3回

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あまりにも息子が朝起きなくて

 

バタバタした朝。

 

起こして朝ごはんを促し

 

計算だけでもやろう

 

と声をかけ

 

じゃあ先に出勤するからね!

 

と玄関を出た瞬間

 

自分の顔がすっぴんであることに気づきまして・・・

 

戻って3分で仕上げました。

 

マスクをしていても

 

さすがにすっぴんでは出勤できません。

 

化粧しなくても全然大丈夫だよ!

 

って息子。

 

誰のせいでこうなったと思ってるんだか・・・。

 

 

 

さて、前回の早稲アカのそっくり模試で大撃沈の息子でしたが

 

早稲田進学会の模試の結果が出ました。

 

適Ⅰ 64点(平均点71.4)

適Ⅱ 82点(平均54.3)

適Ⅲ 60点(平均42.4)

 

でした。

ちなみに今回は適Ⅰの論点の把握が弱く減点となっていて

 

テーマによっては適Ⅰで点数を稼ぐのは厳しいなと感じました。

 

もう一歩踏み込んで書くと書かれていましたが

 

母は何もアドバイスできません。

国語は本当にダメ。

というか、この時期に来ると母が教えるというのは不可能です。

未知の世界。

 

 

適Ⅱと適Ⅲが今回は良かったので総合点で大きく平均を上回ることができたので

結果として成績優良者で名前が記載されていました。

 

母には全然わからなかったのですが

 

何気に息子は早稲アカの模試で

 

もうダメかも。

 

と思っていたようなのですがそっくり模試の結果をみて

 

あっさり気持ちが浮上したようで

 

自信を取り戻したようです。

 

主人は、早い段階で息子が諦めモードになってるのでは?

と気付いていたようです。

 

今回の適Ⅲではりんごの酸化が出題されました。

 

以前にお家で理科実験していたのでちょっと有利だったと思います。 

www.hiyori0606.com

 

知識としてはこういった積み重ねはやっぱり無駄じゃないんだな

 

と思うのですが

 

過去問を解いていて

 

息子の弱点を発見しました。

 

それは

 

【対照実験】です。

 

たとえば、

 

〇〇でないことを確かめるためにさらにどんな実験をすればよいか

 

という問題のときに

 

本当に的外れな記述をします。

 

比較するためにどうすればいいのか

 

考えればいいのですが

 

苦手のようです。

 

解説を読めばなるほどとなっているので

 

あとは問題量をこなせばいいのですが

 

それだけに特化した問題がないのが難しいところです。

 

合格した子のコメントなどを見ると

 

過去問を丁寧にやりこんだとよく書かれているので

 

やはり対策はそれしかないのだな

 

と思うのですが

 

過去問はかなり疲れるようで

 

なかなか進みません。

 

見ているとイライラもするのですが

 

実際に母も解いてみると

 

頭からけむりが出そうになるので

 

ここは息子のペースを尊重しつつ

 

程よくサポートを心がけます。