2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

担任の先生に報告書のお願いに行く

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自分の子供には絶対に中学受験(検)なんてさせない!!

 

とプリプリ言いながら、問題を解いている息子。

 

とにかく志望校の過去問に苦戦中です。

 

でも母は個別指導塾の通塾ペースに合わせて

 

過去問をやるように声掛けするだけなので、心は穏やか~。

 

自分で丸付けして、キィーとなりながらも塾へ送り出すと

 

帰宅後はある程度解き方を理解したせいか

 

落ち着いています。

 

あまり時間を空けずに同じ年度のものを再度解かせます。

 

完璧とはなりませんが、だんだん解けるようになっている感じはあるので

 

このやり方で行こうと思います。

 

でも、塾よりも家にいる時間が長いので

 

やはり何かしらほかにやるべきことをやろうではないか。

 

となりましたので

 

2021年度の銀本から、理系問題をまったり解いています。

 

たまに、早稲田進学会の参考書や模試の解きなおしもします。

 

本当に緩い感じでやっています。

 

それでも

 

早稲田進学会の参考書は3週目が終わりつつあるし、 

 

銀本にしても、ある程度解けているので

 

図鑑を見て、

 

適性検査で問われそうだよね

 

とか何とか言いながら、少しでも適Ⅲ対策になればと思い

 

目を向けさせるようにしています。

   

 

母が緊張しながらも、やったことは願書の準備です。

 

写真をスマホで撮影して、コンビニでプリント。

 

振り込みも済ませ、必要事項の記入をして担任の先生へ連絡。

 

お願いに行く日は先生の都合に合わせてと思いましたが

 

先生はいつでも大丈夫ですよと

 

おっしゃっていただいたので、その日のうちにお願いに行きました。

 

学校へ行くと、先生は

 

一生懸命、書きます。

 

と、ありがたいお言葉。

 

そこへ校長先生も見えて、各種コンクールで頑張ったことを

 

とても褒めてくださいまして

 

きっと大丈夫ですよ。

 

とまたまたありがたいお言葉をいただきました。

 

あんなに、報告書の点数にこだわっていた母なのですが

 

今は不思議とそんなに気になりません。

 

息子は学校生活において、やるべきことはきちんとやったし 

 

今は報告書の点数が満点かどうかよりも

 

当日、適Ⅰでいかに取りこぼしをせず、

 

適Ⅱでいつもどおり、

 

適Ⅲで点数を稼げるか

 

のほうが大事だからです。

でも、手元に報告書が来たら封筒透かして見ちゃいます。 

 

小学校の先生は、案外評定がどのように点数化されるかまでは

 

知らないのかもとも思っています。

 

点数化されるのは、

 

5年、6年の各教科の成績であって

 

活動記録ではないんです。

 

だから、先生にそういう理由で

 

学級委員やなにかのリーダー的なものの打診があったときも

 

ずっと違和感を感じていました。

 

都立中目指すからと言って

 

なんでもかんでも学校の場で

 

張り切らなくてもいいんだと思います。

 

息子の周りには

 

張り切りすぎて、空回りしてしまい

 

クラスから孤立してしまった子もいます。

クラスには都立中を目指す子が何人かいるのですぐに内申稼ぎといわれる。

 

学校生活がうまくいかないと

 

日々の受検勉強も上手くいかないことも経験している我が家。

 

逆にお友達とものすごく上手く行き過ぎて

 

地元中でもいいとか言い出して、受検勉強がはかどらないこともある。

現在の我が家はこの状態のほうに近いのですが…。

 

些細な事で残りの限られた日数を無駄にするわけにはいきません。

 

多少、生意気な言動も反抗的な態度も

 

今はそういう不安的な時期としてやり過ごします。

 

ここまでのメンタルになるまでに

 

結構大変だったのですが

 

個別指導塾の先生のおかげでなんとかなってます。

 

月末には最後の授業料(1月授業分+冬期講習分)で

 

びっくりするくらいの諭吉様が飛んで行きますが

 

受検することにおいて

 

最終的にはベストな先生方、塾環境で過ごせそうです。

諭吉様はものすごくかかるけれど(2回目)

 

報告書の受け取りは、3学期の始業日以降とのことなので

 

それまではコツコツやるべきことをやっていきます。