2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

【早稲田進学会】小石川そっくり模試第4回

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全然スイッチが入らない息子にヤキモキしている母です。

 

ずっと適性検査問題ばかり解いているので、辛いのだと思います。

 

なんかダメ…

 

計算もミスするし、すぐに解けない、無理と諦める、記述が雑。

 

またまた母の心はどよーんとしてます。

 

どうしたら良いんだろう。

 

ちょうど良いタイミングで、個別指導の先生から電話がありました。

 

お休みしていた分の振替の調整のお話だったのですが、母の思いを聞いてもらいました。

 

先生的には

 

五分五分です。

 

 

油断していると併願校ですら受かりません。

 

その辺の心構えは、先生から息子に話すとのことでした。

 

いつも通り、きちんと問題に向き合えば大丈夫。解けるべき問題をきちんと練習していくべき。そこは塾で指導していきますとのことでした。

 

直前期、とても不安が付き纏います。

 

クールというか、そう見えるだけなのか分かりませんが、諦めもあるのかも…

 

今から頑張ってもそんなに変わらない。当日の問題次第だね。

 

こんな感じのことを息子は言います。

 

もーだって難しいんですよ。

とにかく時間のかかる問題ばっかり。

何通りか正解があるものは、答え合わせするのも一苦労。せっかく頑張って解いても、しっくりこない。

 

だから分かるんです。

しんどいだろうなーって。

 

だからこれからの過ごし方としてどうすれば良いんだろうと考えてしまいます。

 

個別指導の先生に話を聞いてもらったので、ほんの少し母の気持ちは楽になりましたが、やっぱり模試の解き直しをして、計算問題も繰り返しやるしかないのですよね。

 

解けるべき問題を落とさず確実に!

 

これがなかなか難しい。

 

 

長くなりましたが、最後の小石川そっくり模試の結果が出ました。

 

適性I    70点台(平均65.0)

適性II   40点台(平均44.6)

適性Ⅲ  30点台(平均26.2)

 

今回は成績優秀者に掲載されず。

 

この結果を見て息子はどう思ったのか。

 

少しは、危機感を持ったのかな?

 

適性II、もっと解けたはず。

 

どうしたらあと10点取れたか。

 

それを考えなきゃダメ。

 

しっかり得点分布表をみて、正答率の高かった問題を見直していくんだよ。

 

諦めない。

 

下向かない。

 

頑張れ息子。