2021年都立中高一貫校受検日記

地元の公立中学校に行きたくない息子と都立中高一貫校に通わせたいフルタイム勤務の平凡な母の受検日記です

今見える景色とこれからのこと

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こんにちは。

 

あれから、我が家は普通に過ごしています。

 

息子は、

 

涙一滴も流さず

 

言い訳もせず

 

 黙っていろんなことを考えているようでした。

 

 

合格発表の日は

 

何度かポストへ補欠合格通知が来ていないか

 

見に行っていたので

 

自分が【不合格】ということが

 

揺るがない現実となり、受け止めるまで本人なりに辛かったと思います。

 

ただ頑張ってきたことは事実。

 

その頑張りが足りなかったとは思わないし

 

ここは通過点。

 

全然、悲観や絶望する必要はない。

 

堂々としていればいい。

 

と言いました。

 

息子は

 

別に凹んでないし。

 

と言いつつも、学校で友達同士の合否のやり取りはうんざりしてました。

 

幸い、受験(検)を経験した同級生たちは

 

合格した子もそうでない子も

 

残念だったね。

でもめちゃくちゃ頑張ってた。お疲れ。

 

とそれ以上は聞かず、普通に接していてくれているようです。

 

母の数少ない友人達も

 

大丈夫!〇〇(息子)ならどこへ行っても心配ない!

 

とか

 

3年間頑張ったよ!胸張って!

 

とたくさん温かい言葉をかけてもらいました。

 

時折、ずぅ~ん。と気持ちが沈むこともあるのですが

 

日々、やることをやらないと色々回らないので

 

やっぱり普通に過ごしています。

 

 

親としては、

 

12歳の息子に辛い経験させてしまったな

 

と思う部分と

 

これをバネにして大きく飛んでほしい

 

という期待があります。

 

 

都立中に入学することを夢見て、部活はどうしようか

 

とか

 

どんな友達ができるのか

 

とか

 

一緒に放課後勉強したりするのかな

 

とかキラキラ語っていた息子が

 

これからの未来や目標はどうやって見えているのだろうか

 

息子はあまりその辺のことを言わなかったので心配でしたが

 

併願校へ進みたい

 

と息子が言いました。

 

経済的には決してゆとりがあるわけではありませんが

 

その場合は収入を増やすべく努力、行動するだけです。

 

合格発表から併願校の手続き締切まで時間がなかったのですが

 

息子の意志が固かったので、母も覚悟を決めてサクサク動きました。

 

あまりの金額の多さに時々眩暈がしましたが、主人に今まで散々塾に払ってきたんだから今更じゃない?と言われる始末。

 

どうして併願校に行くことにしたの?

 

と息子に聞くと

 

併願校へ行けば大学受験へ向けて勉強漬け。

地元中に行けば(内申を気にしながら)高校受験に向けて勉強漬け。

 

どうせ勉強するなら、自分と同じような学力の子がいて競い合える環境がいい。

 

と言いました。

 

そして

 

これからは英語と数学頑張ろうかな。

 

と。

 

後ろを向けば、

 

もっとああすれば良かった

 

とか

 

こうすれば良かった

 

とか

 

もちろんあるんですけど

 

息子は何も言いません。

 

ただ、

 

これから迎える中学生活に

 

少しワクワクしてる感は伝わってきます。

 

何よりも

 

受検直前期の適性検査問題を解いている

 

テンションはそりゃもう酷かったのですが

 

ゆるく始めた

 

英語のbe動詞の勉強が

 

楽しいと感じてる様子を見て

 

4年生とか5年生の頃の息子のようで

 

新しいことを知る感覚が

 

また良い刺激であり

 

前を向くためのエネルギーなんだろうな

 

と思いました。

 

受検はそのご家庭でそれぞれであり

 

我が家は我が家のやり方や考えですし

 

こうすべきというのはないし、

 

絶対もありません。

 

だから

 

このブログはちっとも参考になりません。

 

ただの体験記としてお楽しみ下さい。

 

これからのブログは

 

書くかもしれないし

 

書かないかもしれません。

 

もしかしたら、

 

大学受験に向けて

 

引き続き書くかもしれません。

 

その場合もゆるくお楽しみ下さいね(^^)