2021年都立中高一貫校受検日記

2021年都立中高一貫校は不合格、私立中高一貫校へ進みました。

初めての定期考査が終わって

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衣替えの季節なのになかなか切替のできない息子。

 

毎年、長袖から半袖に変わるのに苦労していましたが

 

学校から夏服で来いよ!という案内が来たので

 

やっとこ半袖を着た息子に、ほっとしております。

(なんなんだろう。周りは半袖なのに毎年頑な。秋の半袖から長袖の時も同じ)

 

 

さて、

 

定期考査まで勉強をフォローすると決めたものの…

 

理社の暗記に付き合うのと、英単語のスペルチェックくらいしかできず

 

数学は本人任せ、国語はノー勉で定期考査へ。

 

なかなかスムーズにいきませんでした。

(息子からフォローを頼んできたくせに)

 

ただ、結果としてはすべての教科において平均点は越したし

 

学年1位の科目もありました。

 

息子の言う【上位ゾーン】には着地できたようです。

 

 

息子が通っている学校は、学校偏差値で言うと、

 

難関校でもないし、東大合格者なんて滅多にいない学校なのですが

 

それでも、抜群に【出来る子】はいるようで

 

数学が神!

 

とか

 

英語ペラペラ♪

 

とか刺激はあるようです。

 

 

ただ、小学校のときのように

 

負けたくない!

 

と、がむしゃらになることはなく

 

宿題を期日までにゆるゆるとこなし

 

日々の小テストも、ギリギリ引っかからず

 

体力を温存し、夜にはゲームに勤しんでおります。

 

 

息子の通う学校では

 

ICT教育がかなり進んでいるのですが

 

息子はこれがあまり好きではありません。

 

スタサプだったり、モノグサだったり。

 

ほとんど放置です。

 

そして、小テストも10問中5問以上なら補講なしというときも

 

ギリギリ5問正解というパターンも多く

 

補講の恩恵を受けておりません。

 

親としては補講でも受けてもらって

 

しっかり理解してくれたほうが安心なのですが

 

息子は

 

補講を受けなくていい=理解できている

 

と相変わらずのマイペースです。

 

母がフォローしなくてもできている

 

もしくは

 

母の助言を素直に受け入れない

 

的な感じなので

 

次の定期考査は自分で頑張ったら?

 

と言うと

 

それはそれで嫌

 

と言う息子。

 

なんて自分勝手なのでしょう。

 

周りには

 

塾に行っている子が多い

 

というのですが

 

息子は塾にはもう行きたくない

(そもそも塾に行かせるなんて家計的に無理なんですけど)

 

 

それに、

 

塾で先生に教わるより、母にフォローしてもらえば

 

お金がかからなくていいじゃん! 

 

なんて、どこまで母をコキ使うつもりなのか…。

 

しっかり学校の授業を聞いて、習得してこいっ!

 

と思わなくもないのですが

 

それでも少しずつですが

 

自立し始めているのを感じています。

 

欲を言えば、数学はもう少し丁寧に問題を解いて

 

レベルを少しでも上げていって欲しいし、

 

もっともっとできると思っていますが

 

入学前の春休みに

 

数学の先取りはしたくない。

学校の授業がつまらなくなるから。

 

と言われたので、放置しています。

 

宿題の様子を見ていると、かなり誤答が多いのですが

 

それでも解答・解説を見て

 

ああ、そうか。

 

と納得しているようなので、まだ大丈夫そうです。

 

大丈夫じゃないのは

 

母のお弁当のおかずのレパートリーの少なさ

 

です。

 

もう少し母も頑張ろう!